ナナマル乗りが独断と偏見で選ぶ雪の日に乗りたい本格四輪駆動車はこれだ!!

道具,

ども、ナナマル会計士です。

昨日の東京の雪、予報通り積もりましたね。

やはり東京の交通網も人もモノも雪に慣れていないため、相変わらずの弱さでしたが。

本日はそんな雪に合わせて、雪の日に私が乗りたい車を紹介していきます。

 

前提

前提です。

  • あくまで、私の独断と偏見
  • 実際に試したわけではない、計算したわけではない
  • 車の構造等をみて、私が『スノーアタック行きたい』って思う車を紹介
  • 私が乗っている車は除外

ちなみに私は、現在、TOYOTA LAND CRUISER70(GRJ76)、いわゆる再販70に乗っています。その前は、SUZUKI Jimny(JB23)に乗っていました。

車もそれなりに自分でイジりますし、ユーザー車検を通してます。

オイル交換、ナビ・スピーカ等の取り付け、タイヤ交換、マフラー交換、外装パーツ交換等々は自分でやります(時間あれば)。

雪道運転歴はというと、子供ができる直前の年まで、5~6年続けて車でスキーに行ってました(ほぼ毎週)。

比較的、車好きでもあるし、それなりの年数車も乗ってるし、雪道も乗ってる私からすると、雪道で滑らないためには、『雪に強いタイヤ』をはくことだと思っています。

新しくて国産のスタッドレスタイヤを履き、その上に亀甲型金属チェーンをまく、のが最強だと思います(四駆ならすべてにチェーン)。

四駆だとか、最新の機能だとか、言いますが、実際に雪・路面に接してるタイヤが一番大事です。

最近では、スタッドレスタイヤを履いている方も多いですが、昔は(私が子供のころ)、スパイクタイヤってありましたよね?あれ最強だったと思います。

かなり食いつきよかったんだと思います。

スパイクタイヤが禁止されている現在では、やはり、亀甲型金属チェーンが最強かなと。

スタッドレスタイヤは氷上路で威力を発揮するもので、やはり積もっている雪への食いつきは亀甲型金属チェーンには勝てないと思います。

ですので、私は、スタッドレスタイヤへの交換が手間ということもあり、亀甲型金属チェーン(2本のみ)で、雪道走ってます。

 

本格四輪駆動車

では早速、紹介していきます。

(各自動車メーカー独自の機能等についてはHPをご参照ください)

 

TOYOTA  LAND CRUISER 200

 

『いつかは乗りたい200』です。

主な特徴としては(HP参照)、

  • 4.6L、V8エンジン
  • HIGHT-LOW(H4-L4)レンジ切り替え
  • クロールコントロール
  • ヒルスタートアシストコントロール
  • KDSS
  • ラダーフレーム
  • 車軸式サスペンション(リアのみ)

んんん、最強ですね。

重くて、パワーもあり、昔からの機能に最新鋭の機能も載せている、って感じでホント最強ですね。

雪道ではないですが、実際に私もオフロード運転したことありますが、かなりパワーありますよ。

はじめは、『ナナマル最強』って感じで、『アンチ200』だったのですが、オフロード運転してみると、かなり乗れて楽しく、ほんとに欲しくなりました。

これにスタッドレスタイヤ+亀甲型金属チェーン4本にすれば雪最強ですね。

 

TOYOTA FJクルーザー

 

当初は海外販売だけでしたが、日本でも人気がでてきたことから、北米専用モデルを日本でも投入したのが懐かしいですね。

TOYOTAのHPでも『THANK YOU, FJ』 、『Final Edition』等の文字がでているので、そろそろ廃盤になるのでしょう、今ならまだ買えます。

FJも、私が車を買う際の選択肢の一つにはいっていました。

実際には、観音開きのドアが、家族がいると使いにくい等の理由から別の車を選びましたが。

外観はおもちゃみたいですが、これもリアルオフローダー、戦闘力高いですよ。

これで悪路を走ったことあるんですが、間違いなく走破性最高でした、ランクル200、ランクル70に負けじとぐんぐん進みますよ。

特徴としては(HP参照)、

  • 4.0L、V6 (ランクル70と同じエンジン)
  • X-REAS
  • クロールコントロール
  • アクティブトラクションコントロール
  • リヤデフロック
  • ラダーフレーム

イケてるオプションもたくさんあり、Jimnyと同じで、自分のおもちゃ感覚でいろいろイジれるのが楽しいですよね。

 

SUZUKI Jimny(JB23)

私も以前乗っていましたが、かなり面白い車ですよね。

イメージですが、プラモデル感覚です。

パーツも、比較的手頃な値段からたくさんあって、私は、プラモデル感覚でいじってました。

雪道で滑ったことは少しありますが、ハマって抜けなくなったとかは全くなかったですね。

特徴としては(HP参照)、

  • 車両重量980kg
  • ラダーフレーム
  • 4L
  • リンクリジッドサスペンション

ランクル200と比べると、だいぶ簡素な作りなんですが’ランクル70よりの作り)、またそれが魅力で、次から次に自分でいろんなパーツをつけたくなってしまうんですよね。

 

Mercedes-Benz  ゲレンデバーゲン(G550)

これもまた『いつかはゲレンデ』です。

2台持ちが許されるなら、ぜったいこれを選びますね。

AMGを除くと、G350dとG550の2択、G350は3L、V6なので、どうせならG550が欲しいです(買えないですが)。

特徴としては(HP参照)、

  • 4.0L、V8(直噴ツインターボ)
  • クロスカントリーギア(Lowモード)
  • 電子制御ディファレンシャルロック
  • 可変ダンパー付きサスペンション(コイルスプリング式リジットアクスル式)
  • 4ESP
  • ラダーフレーム

これもまた、ランクル200に似て、戦闘力ありそうですよね。

街ですれ違うと、思わずみとれてしまいます。

 

Jeep WRANGLER UNLIMITED SAHARA

これもまたいい車ですよね、ほんと。

時代を感じさせない、ひと目でそれと分かる外観、リアルオフローダーですね。

友人が乗っているのですが、内装は今風でかなり高級感があり、いいスピーカーも標準装備で、いたれりつくせりですよね。

内装を私のナナマルと比べると、・・・・(悲)って感じでした。

特徴としては(HP参照)、

  • 3.6L、V6
  • コマンドドラック4×4システム
  • 電子制御スロットルコントロール
  • ヒルスタートアシスト&ヒルディセントコントロール
  • ラダーフレーム
  • コイルリジットサスペンション

んんん、間違いないですね~、戦闘力高いですね。ランクル200、G550に似て、昔ながらの基本的機能を持ちつつ、最新鋭の機能を載せている感じですね。

 

その他

その他として、すでに国内販売が終了していますが、LAND ROVER DEFENDER(HP参照)もおすすめです。

LAND ROVERの1号車で、ほんと時代を感じさせないデザイン、無骨でいいですよね。

戦闘力も間違いないレベルですね。

 

まとめ

こうしてみると、すべてほぼ同じ車ですね(笑)

完全に私の好みで書いてますのでご了承ください。

そのうちナナマルについても紹介したいと思います。

 

【編集後記】
今朝は保育園まで徒歩で送りました。
長男が、雪が楽しくて、保育園ついたころにはズボンがびっしょりでした(笑)