プライベートスマホと仕事用スマホを1台にまとめよう!! HUAWEI Mate 9を1ヶ月使ってみた感想

スマートフォン

どもイケダン会計士です。

今回は、私の『道具』の一つであるスマートフォンを紹介します。

機種は、HUAWEI Mate 9です。

パソコンもHUAWEI製を持っているので、『どんだけHUAWEIおしなんだよ』とお感じの方もいらっしゃると思いますが、内部の人間ではないです(笑)

でもHUAWEIいいですよ、ほんと。Appleのパクリといわれればそれまでですが(悲)

 

そもそもの悩み

監査法人を退職し、個人事業主として独立する際の検討事項の一つに、電話をどうするか?がありました。

固定電話と携帯電話をどうするか?

固定電話は買いませんでした。理由としては

  • ほぼ事務所にいない(転送という方法もありますが)
  • 事務所にいる際は業務に没頭しているので固定電話が邪魔(携帯電話でも同じですが)

 

携帯電話はどうするか?プライベート用と仕事用の2台持ちにするのか?

監査法人時代は2台持ちでした、しかもタブレットも個人のものを使っていたので3台も端末を管理していました。

できれば携帯電話については1台にまとめたいと考えていました。

なぜなら以下のような2台持ちのデメリットを感じていたからです。

  • 管理する端末が増える
  • 荷物が増える
  • 紛失のリスクが高まる
  • 会議等でのマナーモードの確認が手間

そんな悩みを解消したいと思いつつ色々調べていると、解消する方法があるではないですか!!(当たり前の機能かもですが)

デュアルSim・デシュアルスタンバイ(DSDS)対応端末にすればよいのです。

1 台の端末にSimを2枚させて、同時に待ち受けできる端末のことです。

 

機種選びで優先した点

上記のようなデメリットを解消するために、次の点を優先して端末選びをしました。

  • デュアルSim・デシュアルスタンバイ(DSDS)対応
  • Simフリー対応
  • 画面が5.5インチ以上
  • カメラ性能が良い
  • バッテリーのもちが良い
  • カクカクしている外観
  • なるべく端末が安い

 

デュアルSim・デュアルスタンバイ(DSDS)であることが絶対条件です。

Simを通話+データ通信と分ける方もいますが、私はプライベート用(通話とデータ通信)+ 仕事(通話)で分けます。

 

私は、比較的早い段階から格安Simを使っていたので、もちろんこれも絶対条件。

もう大手キャリアにはバカらしくて戻れないです。

 

画面、カメラ、バッテリーに関しては、できればといった感じでそこまで求めていませんでした

この辺は価格との相談になるのかなと。

 

カクカクしている外観、完全に私の趣味ですが、なんでも直線的なデザインが好きです。

車、家等々。ですので、できれば、流線型、丸いよりもカクカクを探しました。

 

使ってみて良かった点

上記条件を満たす端末として、私が購入したのは、HUAWEI Mate 9です。

デュアルSim・デュアルスタンバイとSimフリーであることを絶対条件として探すと、もっと他に候補はありますが、以前もHUAWEIのスマートフォン端末を利用しており、デザインも好みだったし、なんとなく安心感もあったので、HUAWEI Mate 9を選びました。

 

購入したのは、(確か)2017年11月初旬ぐらいですでに型落ちでしたが、値段は4万円でした。

当初予算よりは高かったですが、、、

 

荷物を少なくできる

やはりスマートフォン1台持ちは楽ですね、ほんと。

スマートフォンを持って外出する際に、2台探して持ち出す必要はないですし、充電も2台する必要がないです。

外出する際の荷物も減りますし、どこかに置き忘れるリスクも減らせます。

特に、職業柄荷物が多いので、常時持ち歩く荷物を減らせることはおおきいですね。

 

カメラがいい

『カメラ性能がよかったらいいなー』、ぐらいの気持ちでしたが、その思いに裏切られました。

かなりいいですね、ちょっとビックリしました。

以前使っていたスマートフォンは、HUAWEI P9でした、気に入っていましたが、カメラはそこまでよくなかった記憶があります。

私は、ずーっとAndroid端末で、一度もiPhoneを所有したことがないですが、iPhoneのカメラがいいことは知っていました。

そのiPhoneにも負けじと、HUAWEI Mate 9もいいですね。

Leicaのレンズを使用しています。いつかは欲しい『Leica』です。

ぼかし機能もついていて、F値も調整できます。

私は実はカメラも好きで、子供が生まれてから少しハマってしまい、一眼レフのNikon D800を使っています(レンズは主にシグマの24-105mm F4 DG OS HSM)。

さすがに一眼レフには及ばないですが、ちょっとした外出に『一眼レフ持っていかなくていいかな』、って思うぐらいにいい絵ですよ。

 

バッテリーがいい

バッテリーの持ちもいいです。4,000mAhの大容量です。

暇さえあればスマートフォンをいじってしまうのですが、それでも1日でバッテリーがなくなるなんてことはこれまでないです。

充電はいつも夜(就寝時)にしますが、その前にバッテリーが弱くなり充電した経験は今のところないです。

また、充電速度も早いですね、usb-cだからでしょうかね。

 

指紋認証も高速

以前の機種(HUAWEI P9)も指紋認証対応でしたが、今回も指紋認証です。

今のところエラーがでたことはないですね、感度よしです。

 

注意点

いいことばかりではなく、それなりの注意点も。デメリットというほどではないです。

SIMの両方がLTE(4G)対応していない

デュアルSim・デュアルスタンバイ(DSDS)ですので、当然Simは2枚させます。Sim1とSim2です。

2枚のSimをさせますが、このうちLTE(4G)に対応できるのは片方だけです。

片方のSimでLTE(4G)を使ってしまうと、もう片方のSimは3Gまでしか対応できません。

私のケースだと、LTE(4G)をプライベート用、3Gを仕事用の通話としているので、特段不都合はないです。

 

同時利用はできない

デュアルSim・デュアルスタンバイ(DSDS)ですので、1台の端末に2枚のSimをさせて、同時に待ち受けできます。

しかし、HUAWEI Mate 9はデュアルアクティブ(DA)ではないので、Simを同時利用することができません。

例えば、1枚のSimを使って通話してる最中に、もう1枚のSimでデータ通信をすることはできません。

なぜかその逆はできます、1枚のSimでデータ通信している最中に、もう1枚のSimに電話がかかってくることはできます(ただ、電話をとるとデータ通信はできなくなります)。

 

通話中にデータ通信も可能となるのが、デュアルSim・デュアルアクティブ(DSDA)です。

特段今のところ、デュアルSim・デュアルスタンバイ(DSDS)であることについて不都合は感じていないです。

がしかし、通話しながらメールを確認する、地図を確認する等といった場面は想像できるので、デュアルSim・デュアルアクティブ(DSDA)の方が利点はあります。

次に機種変更する際は、デュアルSim・デュアルアクティブ(DSDA)端末を中心に探そうかなと思います。

 

付属のケースがいけてない

iPhoneのよいところの一つに、(社外の)ケース等が選びたい放題ということがあると思います。

反面、iPhoneほど売れてない端末は(社外の)ケース等が少ないですよね。

HUAWEI Mate 9はまだそろっている方かもですが。

 

HUAWEI Mate 9には、もともとの付属品として純正ケースが付属(透明プラスチック製)していましたが、かなり使い勝手がよくないと感じました。

端末の4つ角をきちんと覆う形ではなく、中途半端に4つ角に引っ掛けるタイプで、ケースを付けている意味をあまり感じにくいようなものでした。

ですので私はAmazonで安いケースを付けて使用してます。

傷を付けたくないというよりも、4つ角をきちんと覆ってくれるので、持ちやすく滑りにくくなります。

 

まとめ

HUAWEI製品かなりいいですよね。

この価格でここまで作られてしまうと、日本メーカーもなかなか対抗できないですよね。

荷物が多い会計士には、デュアルSim・デュアルスタンバイ(DSDS)端末のHUAWEI Mate 9おすすめですよ。

荷物も減らせ、画面も大きく、バッテリーも持ちがいい、言うことなしです。

 

【編集後記】
雪を見たら雪山行きたくなりました。
来月に雪山行く予定立ててしまいました(笑)