子連れにおすすめアクアワールド(茨城県大洗水族館)に行ってみた!! アスレチックにも大満足

スポット

どもイケダン会計士です。

今回は、私の故郷、茨城県の大洗にある水族館(アクアワールド)を紹介します。

( ※ 投稿日現在の、状況等により記載しています )

 

はじめに

わが家では、数ヶ月に1度ぐらいの頻度で水族館に行きます。ちなみに、わが家の子供は、4歳(長男)、2歳(長女)の2名体制です。

利用する主な理由としては以下です。

  • 基本的に屋内なので天候、気温が気にならない
  • 子供が走り回れる(その後、疲れて寝てくれる)
  • イルカ等のショーをみれる
  • いろんな生き物をみれる

なんか、親目線の理由ですみません。

よく以下の水族館を利用します。

基本、車で行きやすいところが中心です。

 

昨年の夏(2017年8月)に、子供を連れてはじめてアクアワールドに行きました。

アクアワールドの前身の『県立大洗水族館』は1952年開業ですので、歴史のある水族館です。

アクアワールドになったのは2002年、私はそのころ東京八王子の大学に通っていたので、もちろんアクアワールドに行ったことはなく、昨年の夏にはじめていきました。

今回、実家に帰省して、時間があったので、子供に『どこに行きたい?』と聞くと、『水族館』と即答するので、詳細インタビューすると、『じぃじと行った水族館に行きたい』と。

よほどアクアワールドが気に入ったらしく、わが家の長男目線のおすすめポイントを中心に紹介します。

 

子連れにおすすめなポイント

アスレチックが楽しい

はじめから水族館には関係ないおすすめポイントですみません。わが家の長男のおすすめポイントです(笑)。

 

アクアワールドには、『キッズランド』というエリアに、けっこう立派なアスレチックがあります。

広さはそれほどでもなく、大きなアスレチックが1つですが、高さがかなりあります。

大きな塔みたいなのが3塔あり、その塔が吊橋で連結しており、塔は壁や床がロープでできており、複数階になっています。

若干、迷路っぽくもなっており、その塔を上、下、左、右と行ったり来たりして遊びます。

 

わが家の長男は(魚をみるよりも)このアスレチックが大好きのようです。

体を動かすことが大好きで、体も比較的大きく、体の使い方も上手なので、『そこは登れないだろ』と大人が思うところもうまく登ってしまいます。

当日も、顔をまっ赤にして、汗をかきながら必死で遊んでいました。

 

体を動かすことが好きなお子さんには、このアスレチックはおすすめできると思います。

 

イルカ・アシカショーが楽しい

わが家は前回もイルカ・アシカショーをみて、とても楽しめたので(子供も大人も)、今回もショーの時間を軸に、食事、アスレチックで遊ぶ、館内をまわる等の予定を立てました。

 

ただ、今回と前回はイルカ・アシカショーのプログラム内容が違っていました、その理由は分かりませんが。

前回と今回の内容を簡単に紹介します。

前回(2017年8月)のプログラム内容は、劇場チックなアシカショーと、イルカショーでした。

劇場チックなアシカショーは、他の水族館の通常のショーとはまったく異なっており、トレナーの方の演技も上手で、単なる子供だましではなく、大人も満足できる内容でした。

 

今回(2018年1月)のプログラム内容は、アシカショー(劇場チックではない)とイルカショーでした。

満足できない内容ということはまったくなく、ユーモアもあり、これはこれで満足できる内容だと思います。ほんと、トレナーの方の演技が上手ですよ。

 

注意点が一つ、水しぶきが凄いです、ほんとに。前から1,2段の席のみがかかるといった程度ではなく、ようしゃなく7段目ぐらいまではかかると思います(確か、席に『この席は水がかかります』的な張り紙がしてあったと思います)。

こんため、開演前には、水しぶきから身を守るために、レジャーシート(300円)の販売会が行われます。

 

サメがたくさん

実質世界一、日本一のサメの飼育数だそうです(たしか館内にもそのような表記があったと記憶しています)。

いろんなサメがたくさんいます。

子供にとっては、大きくて、見やすいので人気があるのだと思います(こわいと言うかもですが)。

 

海鮮系のフードコート

これは、親のおすすめポイントかもです(笑)。

海沿いにある水族館ということで、フードコートは海鮮系が充実しています。

普通にお寿司屋さんもありました。

私は、握りを食べましたが、ロードサイドにある回転寿司よりは数段美味しいですよ、フードコートで食べる寿司とは思えないレベルです。

値段の1,000円前後で、そこまで高い設定ではないと感じました。

 

フードコートの料理もよかったのですが、個人的にはフードコートをいい場所に設置していると感じました。

比較的よくあるパターンとして、フードコートは館内の一番奥、館内を一周して、疲れてフードコートでひと休みしてもらう配置だと思います。

これだと、水族館に着いた時間によっては、先にご飯を食べたいのに、わざわざ奥まで行かなきゃならなかったり、不便な点もあります。

この点、アクアワールドは、入り口の手前にフードコートとお土産コーナーがあります。

入る時にすぐに場所を確認できるので、わざわざ館内マップで探すといった手間も省けます。

入場しなくてもフードコートを利用することもできます。

 

その他

その他としていくつかおすすめポイントを紹介します。

駐車場が広く、無料。

今回は土曜日に行きましたが、そこまで混んでおらず、一番近い駐車場に停めることができました。

前回は8月お盆ということで、激混みでしたが、遠い駐車場に停めることができました(入り口まで歩きますが)。

料金も無料です。都内等だと、入場料と別に駐車場代をとるのが当たり前なので、何気にうれしいですね。

 

近くにいくつかの観光スポットもあります。

RESORT OUTLETS OARAI大洗海鮮市場なんかもあります。

わが家は、朝イチでアクアワールドに行き、その後、大洗海鮮市場で昼食・買い物をして帰るといった行動が多いです。

 

まとめ

東京(中野)からアクアワールドまでは約130km、日帰りで十分遊んでこれる距離だと思います。

機会があればぜひ!!

 

【編集後記】
久々に茨城の実家に帰省。
天気がよく子供がたくさん外で遊べてよかったです。