F/CE. NANGA N3B TRAVEL DOWN JACKETを2シーズン愛用した感想!! なんと袖口に穴が…道具として使えない(悲)

道具, Down Jacket

どもイケダン会計士です。

今回は、私が気に入って購入し2シーズン愛用していたF/CE. NANGA N3B TRAVEL DOWN JACKETの感想を紹介します。

初めから結論ですが、『道具として使えないのでおすすめしません、私はもう買わないです!!

 

 

はじめに

私のDOWN JACKET歴

私は、自他ともに認めるDOWN JACKET好きです(たぶん)。

現在愛用しているのは主に以下の3着です。

  1. WOOLRICH ARCTIC PARKA (以下『ARCHARCTIC PARKA』)
  2. CANADA GOOSE LABRADOR(以下『LABRADOR』)
  3. F/CE. NANGA N3B TRAVEL DOWN JACKET(以下『TRAVEL DOWN JACKET』)

ARCHARCTIC PARKAとLABRADORは日本での発売当初に購入しているので、5年以上前に購入しました。

ここ2~3年はWOOLRICH、CANADA GOOSEがとても人気になり、雑誌には当たり前に掲載され、国内正規店もオープンし、街にでるとみんな着ているので、天邪鬼な私は着るのが恥ずかしくなり、まったく着ていません。

タンスの肥やしになっています。

その代わりに、あまり街でもみかけない(と思っている)TRAVEL DOWN JACKETを購入し、2シーズン愛用しています。

 

購入した動機

購入した動機は、単にカッコイイからです(当たり前ですが)。

はじめてみたのは、確か何かの雑誌だったと記憶してます。

もともとNAVY(色ではなく)っぽい服が好きです。

例えば、フライトジャケットのA2(もってないですが)、N3Bとかです。

 

ですので、TRAVEL DOWN JACKETをはじめてみたときも、『N3BタイプのDOWNカッコイイ、しかもNANGAとのコラボか』と思い、我慢できずに買ってしまいました。

2016年11月に定価で購入しました。

アウトドアも好きなので、いつかはNANGAの寝袋も欲しいと思っており、もともとNANGAに対しても国産でいいイメージを抱いていました。

 

ちなみにF/CE.のコンセプト(一部抜粋)は、

F/CE.(エフシーイー)

もうひとつ大事にしているのはスペック、機能性。そして道具としての完成度の高さ。
日常生活を快適に過ごすための機能に、旅から得たイメージを乗せることで、
F/CE.のプロダクトは完成します。

 

着用頻度、使い方

購入以降、2016年12月~2017年3月、2017年12月~2018年1月の週末に着ています。

外出する時に着るDOWN JACKETはTRAVEL DOWN JACKETのみです。

多くて上記の期間の毎週末1度は着ていると思います。

ただ、私の外出はほぼ車ですので、着ている時間は、車から降りた数時間(~4時間ぐらい)ぐらいです。

使い方も、TRAVEL DOWN JACKETを着てスポーツをするとか、キャンプをするとか、激しい使い方は全くしていません。

買い物等での数時間着用していただけです。

 

よかった点

サイズ感、シルエット

私の体型は、筋肉質でがっちり体型です。

好みのシルエットは、上着タイト目、パンツゆったり目です。

上着はだいだいXS、パンツは33〜36インチ(ジャストサイズは30インチ)です。

 

TRAVEL DOWN JACKETを買うと決断して、XSが置いてある店舗を探し試着しに行きましたが、着てみると明らかに大きい。

着れなくはないですが、着ても私の好きなシルエットにはなりませんでした。

 

その場では買わずに、帰宅してネットで検索すると、WPサイズというレディースサイズの展開があるのがわかりました。

試着していなかったですが、XSでもゆるかったので、大丈夫だろうと思い、ネットで迷わず購入しました。

 

到着して着てみると、予想通り、ジャストサイズ!!

かなりタイト目で、シルエットもスッキリでかなり満足しました。

 

DOWN JAKECTだと、暖かいけれどサイズ感がかなりダボッとしてて、シルエットがかっこよくないのが多いですよね、ボリューム感が出すぎてしまうイメージです。

がしかし、TRAVEL DOWN JACKETは違い、暖かく、タイト目、かなりスマートに見えて、シルエットもカッコイイです。

 

ポケットたくさん

ポケットがたくさんあります。

私は小さいバックを斜めがけするのも好きなのですが、それは夏だけ。

冬だと、上着が厚ぼったいので、その上からさらにバックを斜めがけすると、バックからモノを取り出しにくいし、バックが邪魔で上着を脱ぎにくいし…、いいことないので冬は手ぶらが好きです。

冬だと、理想は荷物をすべてポケットに入れてしまうことです。

 

荷物と言っても、財布(2つ)、スマホ、キーケース、車のキー、ポケットWifi、ポケットティッシュ(子供がいるので一応)ぐらいですが。

 

TRAVEL DOWN JACKETは、ポケットがかなりたくさんあります。

しかもそれがいい感じに自然に配置されています。

 

外ポケットが7つ、内ポケットが5つもあります。

ほとんどのポケットはボタンがファスナーがついているため、モノを落とす危険も減らせかなり便利に使えます。

荷物をすべてポケットに入れて、バックなしで外出できていました。

 

フードと袖口の取り外し

まず、フードはファスナー式で取り外すことができます。

ここまではよくありますが、さらに、襟もファスナー式で取り外せ、洗濯することができます!!

これはすごいですよね、たぶん他ではみたことないですね。

襟って、結構汚れますよね、この点にも満足しました。

欲を言えば、襟が取り外しできるなら、袖口も取り外しできるようにしてくれたらよかったのにと思いましたが。

 

悪かった点

素材

私が購入した2016年モデルの素材に関する記事がみつけられなかったので、たぶん素材は2017年モデルとそんなに変わっていないだろうとの推測で、2017年モデル(NANGA N3B TYPE A DOWN JACKET)の素材に関する説明によると、

 

防風性と伸縮性
相対する機能をもつ高素材

日本が誇る最高品質のスペック

ポリエステル100%、ストレッチ15%以上、通気性3cc/cm2 sec未満という実現不可能と思われた条件をクリアし完成され『PLIANTEX』は、その数値が示す通り日本が誇る最高品質のスペックをもつファブリックです。ピンポイントで密度を決める

ポリエステル100%ですが、ケミカルな薬品は一切使わず、ストレッチ性にも非常に優れていま
す。このファブリックの最大の魅力としては、防風性と透湿性、および撥水性能。1本ずつの糸の密度を上げ、さらに透湿性にも優れたパフォーマンスをだす為にピンポイントで糸の密度を決定しています。

 

んんん、いいこと書いてますよね、アウトドアにも使える高素材に読めます。

ましてや、NANGAとのコラボですからなおさらアウトドアマインドをくすぐります。

 

 

がしかし、私の2016年モデルである、TRAVEL DOWN JACKETは袖口が破れました。

2シーズン、週末のみしか着ていません、袖口がスレるような使い方はまったくしていません。

なのに、なのにです、袖口に穴があきました。

 

まぁ、袖口は一番スレるので一番負荷がかかる部分だったのでしょう、素人の私でも分かります。

もう少し強度が欲しかったですね。

 

同じような使い方をしていたARCHARCTIC PARKAとLABRADORの袖口は破れる気配はまったくなしです、むしろこっちの2着の方が酷使しているはずなのですが。

残念ですね、もうF/CE.は買わないと心に誓いました。

 

フロントファスナー

フロントファスナーが小さすぎます。

このためファスナーをしめにく、あげにくです。

NANGAとコラボしてアウトドア、道具感を出しているなら、グローブをしていてもファスナーをしめれるぐらいの、大きなファスナーをつけて欲しかったですね。

これはかなりマイナスポイントだと思います。

 

まとめ

私は、愛用する服は、『道具』と思っていて、値段をあまり気にせず気にいったものを購入し、永く使います。

『道具』だと思って購入したTRAVEL DOWN JACKETは『道具』ではありませんでした。

形は気にいっていただけにとても残念です(悲)

 

【編集後記】
本日はリアルでの営業に行ってきました。
単にお世話になった方々へのあいさつですが。
そしたら仕事になりそうな話をもらえました。