トラックボールマウス初心者がlogicool MXTB1sを約1ヶ月使ってみた感想!! 重く大きく(価格が)高いが頼れる道具、おすすめです

道具, パソコン周辺機器

どもイケダン会計士です。

logicoolのトラックボールマウス MXTB1sを約1ヶ月使ってみましたので、私の使用環境下での感想を紹介をします。

結論から先に、『重く大きく(価格が)高いが頼れる道具、おすすめです!!

 

 

はじめに

これまでのマウス歴

私は監査法人勤務14年間において、仕事でほぼ(10年ぐらい)LenovoThinkPadを使用していましたので、その期間はマウスを使っていませんでした。

勤務10年目を過ぎたぐらいから、仕事で使うPCを2~3機種の中から自分で選択することができるようになり、私は小さい軽いを理由に、Panasonic let’s noteを使っていました。

Panasonic let’s noteは、トラックパッドが使いにくかったので、マウスを使っていました。。

使用していたマウスはLogicool M235で、選んだ理由は軽く小さいが握りやすかったからです。

会計士は荷物が多く、移動も多く、移動先でのworkも多いので、できるだけ荷物になりにくいものを選んでいました。できるだけカバンが小さくなるように。

 

その後、(M235は壊れてないですが)ELECOM M-XGM20を購入し、愛用していましたが約3ヶ月で壊れてしまったので、そのままM235を使い続けていました。

たぶん7年ぐらいM235を使っているのですが、まったく壊れる気配がないので、その点でもLogicoolによい印象をもっていました。

 

購入動機

MXTB1sを購入した動機としては、M235を使用していた時からトラックボールマウスが欲しかったからです。

トラックボールマウスを欲しかった理由は、マウス自体を動かさずにポインターを動かすことができるので、机の広さを気にする必要がなくなるからです。

トラックボールマウスの名機といえば、Logicool M570tですから、それを買いたかったのですが、大きさ等に躊躇して、ぐだぐだ考えているうちに監査法人を退職してしまいました。

 

その後独立し、自分で好きなPCを購入したので、今度こそトラックボールマウスを購入すると決意し、探してみると、なんと後継機種が発売されているではないですか!!

重さ大きさ価格に一瞬、躊躇するも、投資と割り切り、購入しました。

確か、購入したのは2017年11月ぐらいですが、本格的に仕事で使用し始めたのは2018年1月からですので、使用期間は約1ヶ月です。

 

以前に使っていたマウスがLogicool M235ですから、M570tとMXTB1sを比較することはできないので、トラックボールマウス初心者がMXTB1sを1ヶ月使ってみた感想となります。

 

おすすめポイント

効率UP

かなり作業効率をUPさせることができると思います、もうトラックボールマウス以外には戻れないですね。

仕事ではExcel、PowerPointをよく使うので、その時の効率性を重視しているのですが、ポインターの移動が楽で早いです。

Excelで分析作業、レポートの土台を作成し、レポーティングをPowerPointで行うイメージです。

私は、作業する際には、外部モニターを1台使い、ノートPC画面と外部モニター画面の2画面体制で作業するので、その際もポインター移動が楽になりました(外部モニターをもう1台追加したいと考えおりますが)。

 

マウスを使うときはキーボードから手を離し、マウスに移動させる必要があるので、その点は効率性は落ちますが(MXTB1sだけの問題ではないですが)、それを差し引いても効率性はアップします。

トラックボールマウス初心者も、はじめのうちはトラックボールの操作がうまくいかないですが、私は2~3日で慣れ、ほぼ自分の思い通りに操作できるようになりました。

 

疲れにくい

製品名が『ロジクール ワイヤレス トラックボール MX ERGO』ですから、もともと握りやすい形をしています。

さらに、マウスの下に磁石で板がついており、その板とマウスの接地面の角度をかえることにより、マウスの角度も変更できます。

変更できる角度は、0°と20°の2つのみ。

私は20°にすると、より自然な位置に手を配置することができ疲れにくいです。

 

Bluetooth接続

一応USBレシーバーも付属しているのでUSB接続もできますが、Bluetooth対応のため、USBレシーバーをPCにささなくてもMXTB1sを使うことができます。

MXTB1sのUSB typeはAですが、私が使用してるPCのUSB typeはCなので、もしUSB接続しようとするとアダプターが必要になります。

ですが、Bluetooth接続できるので、アダプターを使用することなくMXTB1sを使用することができます。

マウスのUSBレシーバーがいらないってほんと便利ですよ。

PCを2台使用していても、USBレシーバーの差し替えなしで、1つのMXTB1Sを使用することができます。

USBレシーバーがPCに付いているのもなんとなくカッコ悪いですよね、あの突起物が。

USBレシーバーを紛失するリスクもないです。

ちなみに、MXTB1sには付属のUSBレシーバーを格納する場所がついていません(通常はマウスの裏側についていますが)。

 

バッテリー

バッテリーは電池式ではなく、USB接続での充電式です。これも便利ですよね。

電池式だと、いきなり電池が切れて、コンビニに電池を買いに行ったことがこれまで何度かありました。

バッテリーがどのくらいもつのかも興味あるところですが、Logicoolホームページによると、『1回のフル充電で最⻑4ヵ月間、1分の充電で約1日(約8時間)使用可能(※使用環境による)』とのことですので、バッテリーのことはあまり気にしない使用できると思います。

実際に使用していても、思いついたときに充電する程度で、バッテリーのことを気にせず使えています。

 

その他

専用ソフトをダウンロードすることにより次のようなこともできます。

2台のPCを横に並べて、ポインターの行き来きができ、さらに画像、ファイルのコピーや貼り付けもできます。

私の使用環境下では使わない機能ですので、詳細はホームページを参照ください。

 

各ボタンへの機能割当もできます。

割り当てができる機能が限られているので、この点もあまり実用的ではないと感じていますが、まぁ、割り当てができないよりは便利かと思います。

 

マイナスポイント

大きさ、重さ

今まで使ったことのあるマウスよりは大きく、重く、厚さもあります。

この感覚は人それぞれだと思うので、実際に買う場合には実店舗で触ってみてからの方がよいと思います。

 

MXTB1sを常時カバンに入れて持ち歩くのはかなり荷物になると思います。

ですので私は(基本)MXTB1sは事務所専用で使っており、外には持ち歩きません。

事務所外で本気でworkする際には持っていかざるえないですが、今のところPCについているトラックパッドでそこまで不自由は感じていません(多少、効率が落ちますが)。

 

価格

現時点(2018年2月1日9時)のAmazon価格は10,838円(税込)ですので、マウスの中では比較的高い価格帯だと思います。

ただ、MXTB1sはその値段の価値はあると思いますし、私は必要な投資と思い購入しました。

マウスなんてこだわらなければ1,000円ぐらいから買える時代ですからね。

ちなみに私は、ほぼ定価(13,824円)で購入しているので、今、価格を調べてみて『安くなったな、予備にもう1つ買っとこうかな』と考えたぐらいです。

 

保証期間

なぜかMXTB1sの保証期間は2年ですね、Logicoolマウスの保証期間は3年が多いのですが。

この点はマイナスポイントですかね。

簡単には壊れないとの自信の表れなのでしょうか。

使用してまだ約1ヶ月ですので、(当然)今のところなんの不具合もでてないです。

耐久性については今後使ってみて、気になったら紹介します。

 

まとめ

重さ・大きさ・(価格)高さのマイナスポイント3つを吹き飛ばす程のメリットを感じることができると思います。

あとは耐久性が問題なければ言うことなしかと。

 

【編集後記】
もう2月ですね、あっという間の1ヶ月でした。
何もできていないですね…
準備でいっぱいいっぱいの1ヶ月でした。