共働き夫婦に読んでほしい!! 私の育児への取り組み方・考え方を紹介します

Life, 育児・子育て

どもイケダン会計士です。

今回は、私は自称『イケダン』ということもあり、私の育児に対する取り組み方、考え方を紹介します。

 

 

はじめに

そもそも私が『イケダン会計士』と自称したのは、あまりふかーく考えずに、誰も名乗ってなさそうだし、なんとなく響きもいいし…とうい軽いノリです。

ほんとに『イケダン』であるか否かは他人が判断することだと思うので、今回は、(たぶん)『イケダン』の定義の一つに含まれる育児について、私のケースを紹介します。

 

わが家の小人は、長男(4歳)、長女(2歳)の2名体制で、ふたりとも同じ保育園に通っています。嫁は会社員(一応、時短勤務)です。

 

取り組み方

私が育児にどのように取り組んでいるのか、どう具体的にサポートしているのかを紹介します。

結論から先に、『私ができることはなんでもやります(やりたい)』です。

 

保育園の送迎

わが家は共働きのため、平日の朝と夜はほんと忙しいです、分刻みで動いてます(動かざるをえない)。

 

今は私が独立し、時間にあまり縛られない生活をできはしますが、これまで(独立前)のいい生活サイクルを崩したくないし、崩す必要もないので、私の独立前と独立後では生活サイクルを変えていないです。

 

男性の身支度なんてすぐ終わりますが(洗顔、歯磨き、着替え)、女性は化粧、ご飯の準備等、いろいろ忙しいので、朝の子供の支度はほとんど私がやります。

もちろん、子供の機嫌が悪く、私では対応できないときは嫁にバトンタッチします。

ご飯→着替え→歯磨き→保育園に持っていく着替え等の準備→送り、平日はこの流れです。

子供もこの流れが習慣化しているので、特に何も言わなくても、私の行動についてきてくれます。

幸いなことに、わが家の子供は寝起きがよいので(特に長男は)、助かっています。

 

一応、保育園への送りは基本的に私の担当にしていますが、私が朝イチの仕事で早く家を出る必要があるとき等は、嫁に送りをお願いしています、臨機応変に送りに行ける方が行くといったスタンスです。

 

迎えは、基本的には嫁の担当にしていますが、私も行けるときは積極的に行くようにしています。

独立前もそうですが私は職業柄、(事業会社の会社員と比べて)時間を自由に使えるので、早く帰れるときは、なるべくお迎えに行き、その後のタスク(夕飯、風呂等)を少しでも早くできるようにしています。

私と嫁の二人でお迎えに行くときもあり(特に金曜日は荷物が多いので)、その時は子供も喜んでくれて、親も嬉しいですね。

 

お風呂

風呂は、私、長男、長女の3人で一緒に入ります。

私独りのときは、風呂に入るのがめんどくさいので、いつもシャワーだったのですが、子供ができてからは、子供と風呂に入るのが楽しいので、面倒くさいという気持ちもなくりました。

風呂上りの子供の着替え等は嫁にやってもらいますが。

 

その他

保育園通いをさせている共働き夫婦の平日の育児タスクとしては、ご飯、送迎、お風呂、寝かしつけでしょうかね。

 

それ以外だと、嫁の仕事の関係で嫁の帰りが夜遅くなるときは、嫁がご飯を進捗率99%ぐらいまで作っていってくれるので、それに焼く等の手を加えて、ご飯を作り、食べさせ、風呂に入り、寝かしつけることもします(月一ぐらいですが)。

 

週末には、公園等への散歩にも行きます。子供は家の中にずーっといると飽きてしまうので、外に遊びに行きます。もちろん家族全員で。

 

保育園の行事にも積極的に参加してます。

運動会等の大きな行事だけではなく、父母会のような小さな行事、クラス単位の行事にも積極的に参加してます。

父母会のような行事だと、周りはみんなママさんで、パパは私独りだけのケースもありますが…

 

おむつ、洋服、洗剤等々、育児に必要なものは極力、私がネットで購入し、手間を省いています。その方がお得に買え、家計にも優しいです。

 

今回は割愛しますが、もちろん掃除、洗濯等もします。

 

唯一、食事は嫁に任せています。

私は、大学から上京し、18歳から35歳までひとり暮らしをしていて、ほぼ自炊をしていたので、自分が食べるご飯ぐらいは作れます。

私はそれほど食に欲はなく、味は度外視しており腹が膨れればいいという考えなので(笑)

 

私の考え方

私は、育児にはできるだけ参加したいと考えています。

嫁をサポートしたい、嫁の負担を減らしたいとう気持ちもありますが、それだけはありません。

私は育児に限らず、家庭内のことは『できることはできる人がやる、得意なことは得意な人がやる』と考えています。

ですので、育児についても、男がやるとか女がやるとかの性別による考えはまったくなく、『(能力的、時間的に)できる人がやる』というスタンスです。

 

私が育児に参加している理由を考えてみました。なぜ、『参加したい』と思うのだろうと。

 

今しか経験できない、後悔したくない

育児は今しか経験できないことだと思います。せっかくその機会があるのだから、参加しない理由はないです。

仕事はいつでもできます、子供が大きくなってからでもできます(今しかできない仕事はもちろんありますが)。

それに比べて、育児は今しかできないです。

子供が大きくなってから、『もっと育児に積極的に参加していればよかった』、『もっと積極的にに育児に参加していたら、もっと違う感情を抱いていたのかな』とか後悔したくないです。

 

仕事も大事、育児も大事です。両方のバランスをとりつつやりたいです。

しかし、両方を同じ力でやるのは難しいと思うので(『二兎追う者は一兎をも得ず』とはいいますが)、時には育児優先、時には仕事優先、その時々でバランスを変えて、トータルでバランスがとれるようにやっていこうという考えです。

今の時期は、育児優先になってもいいのかなと思ってはいますが。

『育児優先』の期限は、子供がある程度自分のことは自分でできるぐらいになるまでですかね、なんとなく現在抱いているイメージですが(小学1年生になるぐらいですかね?分かりませんが)。

 

自分が成長できる

子供と接しているとほんと勉強になり、親として大人として私を成長させてくれます(別に子育て経験のない大人よりも子育て経験がある大人が優れているとかいうつもりはないです)。

当たり前ですが、ほんと子供はゼロベースからなので、発する言葉、質問、態度、感情等々、ほんとに接していると勉強になります。

『あっ、ゼロベースからの人ってこう考えるんだ』とか、『2歳児でも女の子なんだ』とかとか。

 

子供と接していて、相手の気持ちを以前よりもよく考えるようになったと思います(まだまだですが)。

『なんで泣いてるんだろう』、『表情がいつもと少し違う、なんでだ』とか、相手の気持ちを自然と考えるようになり、子供以外と接するときも(以前よりも)同じように考えるようになりました。

 

恩返しがしたい

私も(もちろん両親がいて)、親に育ててもらえたから今があるわけで、親に直接親孝行するのは当たり前で、親にしてもらったことを、自分の子にもすることにより、それが親孝行にもなるのかなと、なんとなく思っています。

自分の子供だけではなく、距離の近い子供(友人の子供等)にも関心を持ちたいと考えてもいます。

 

私は田舎の集落(たぶん100世帯ぐらい)育ちです。

その集落全員が、私、私の両親、私の祖父祖母を知っており、皆とても近い距離間で育ってきました。

その集落の大人は、子供は全員自分の子供のように接してくれて、時には真剣に怒ってくれて、私は地域全員に育ててもらったと思っていますし、ものすごく感謝もしています。

現在住んでいる環境で同じことをするのは不可能ですので、せめて距離が近い友人等の子供に対しては、他人としてではなくもっと関心を持って接したいと考えています。

 

私の力なんてゼロですが、いいもの・いい考え方って後世にも残したいわけで、私の背中を私の子供がみて、私と同じように感じくれたらいいな、なんて思っています。

 

【編集後記】
先週末は節分、子供が保育園で作ってきた鬼のお面を使い、皆で豆まきをしました。
まぁ、鬼がほとんど豆を食べていましたが。