これから独立し税理士登録をする会計士に読んでほしい!!【税理士登録 事務所訪問編】

開業準備

 

 

どもイケダン会計士です。

税理士登録する際には事務所訪問があるって、噂では聞いていたのですが、中野支部では事実だったようです。

今回は、申請書類提出後のイベントである、税理士支部による事務所訪問について紹介します。

 

はじめに

私は中野区で開業する予定ですので、中野支部所属です。

インターネットでこの事務所訪問を調べてみると、実施する支部としない支部があるようですね。

残念ながら中野支部は実施する支部でした。

 

登録申請書類の提出後に東京税理士会(会員登録課)からもらった『税理士登録決定までの流れ』によると、『所属予定支部会での面接調査』は書いてありますが、事務所訪問については何も書いてありません。

やはり、事務所訪問は支部会任せで、やってもやらなくてもいいといったところなのでしょうか?

 

事前連絡

私の場合、中野支部の担当税理士から、『事務所を訪問するので日程調整がしたい』と、電話で事前連絡がありました。

電話があったのは、(確か)月曜の16時頃でした。話した内容は、

  • 今週中に事務所訪問がしたい
  • 時間は(私に)合わせる(朝10時~)
  • 中野駅からどのくらい時間かかるか
  • 登録申請書類の再提出が必要な書類について(私は、東京税理士会 会員登録課の誤りで申請書類に不備があったので、支部会面接時に再提出することになっています)

とても丁寧に対応して頂けました。

 

当日

10時からだったのですが、時間ぴったりに、中野支部副支部長様にご訪問してもらいました。

副支部長様によると、『普通は、事務所訪問はしないが、提出した申請書類(公認会計士資格証明書)が、再提出扱いで、事務所が再提出前と再提出後で変更になるため(監査法人→自宅)、一応確認にきました』とのことでした。

事務所訪問は、支部会で必要に応じて実施していたのですね。

私の自宅事務所のworkスペースをみて頂きましたが、細かく確認するということはなく、場所が実在しているのかを確認する程度でした。

時間にして約15分程度だったと思います。

ほとんど雑談していました。中野支部の税理士数、年齢構成、お客さんの状況、業務内容とうとうについて情報共有させて頂きました。

とても気さくな副支部長様で、来週の面接もご対応頂けるということでした。

来週の面接についても後日紹介します。

 

まとめ

自宅事務所だと、何か言われるのかと少し不安でしたが、心配することはありませんでした。

きちんとworkスペース、クライアントとの面談スペース(なくても問題ないですが)等があれば問題ないようです。

 

【編集後記】
昨夜、事前に打診されていたDD案件がはじまることが決定しました。
しかも、日本語でも英語でもない。苦労しそうです(悲)