これから独立する会計士に読んでほしい!! 自分の価値と報酬

独立

 

どもイケダン会計士です。

今回は私のぼやきですので、特に解はないですが、独立して特に感じていること、思っていることの一つである、自分の価値と報酬についてぼやきます。

 

独立前

独立前は監査法人に勤務していましたので、まぁ、サラリーマンです。

仕事をしてもしなくても毎月給料がもらえます。今となってはうらやましいですが。

独立前は、監査法人の名前で仕事をしているような感じだったので、お客様からもらっている報酬と自分が提供したサービスの価値を少しは意識していましたが、そこまで意識してはいませんでした。

お客様からもらう報酬に関係なく自分の給料がもらえるからでしょうか。

むしろ、自分が監査法人からもらっている給料と自分が提供したサービスの価値の方をより意識していました。

給料が希望どおりの金額もらえないからといって、自分の力を出し惜しみすることはなく、常に全力投球、もらっている給料以上の価値を提供していたつもりです。

 

独立後

独立してみると、自分の給料=お客様からの報酬となるため、いやでも自分が提供した価値とお客様からもらう報酬を意識せざるをえません。

自分が提供した価値はいくらなのか、報酬としてもらった分だけの価値を提供しているのか、お客様は価値を感じているのかと、常に考えています。

どうすれば価値を感じてもらえるのか、喜んでもらえるのか等、独立前よりも深く真剣に考えるよになりました。

いや、独立前も考えてはいましたが、独立後はもっと考えています、考えなければいけない立場にいます。

独立している専門家としては当然だと思います。

 

これと同じ議論で、自分が提供するサービスの値付けがあると思います(これについてはまた後日)。

 

 

提供したサービスの価値を貨幣価値に換算するのはむずかしいですが、私のイメージでは、『私が提供したサービスの価値 > お客様からもらう報酬』、とお客様が感じてもらえるように、サービス提供しています(心がけています)。

 

今後

継続的に価値あるサービス提供していくためには、現状維持ではダメなわけで、常に自己投資が必要になります。本、セミナー、研修等々。

そのためには、時間が必要です。

仕事ばかりで忙しくて時間をフルに使ってしまうのではなく、仕事60%、将来のための自己投資40%ぐらいの割合でできたらなと、なんとなくイメージしてます。

 

【編集後記】
本日は終日仕事だったため、あまりブログを書く時間を捻出できませんでした。
質よりも量・継続を意識して、まとまりのない内容でしたが、ぼやいてみました(悲)