これから独立する会計士に読んでほしい!! 自分は何ができるのか?自己棚卸をしてみよう

独立

 

どもイケダン会計士です。

本日も終日、クライアントでの仕事だったので、ブログの時間をうまく捻出できなかった…

2日連続で記事の質・量よりも継続性を第一に考えておりますので、大目にみてやってください。

 

はじめに

独立したい、でも独立したらどうやってご飯を食べていけばよいのか?何を強みにして自分を売り込めばよいのか?を考えると思います。

『できること』、『やりたいこと』、『求められていること』で考えるなんて言いますが…

私も、1ヶ月近く、自分の強みについて考えていました。

そこで本日は、『できること』、自分の強みを考える際の最初の一歩である『自己棚卸』について私のケースで紹介します。

 

自己棚卸の方法

時系列で並べてみる

私は、自分の記憶にある年齢ぐらいのことから、自分のやってきたこと、好きだったこと、得意だったこと、苦手だったこと、嫌いだったこと等を、時系列で一覧にしました。

自分史みたいなイメージですかね。

そしてそれを、眺めては書き足し、書いては消しを繰り返していました(笑)

なんでそれをやってきたのか、なんで好きだったのか、なんで得意だったのか、なんで苦手だったのか、なんで嫌いだったのか等も合わせて考えていきました。

 

嫌いなことも大事

ここでは、苦手だったこと、嫌いだったこと等も書いていきました。

なぜなら、自分の弱み、できないこと、やりたくないことをきちんと把握するためです。

なんとなく、イメージで『やりたくないなぁ~』って思っている業務ってあると思うんですよね。

私は、せっかく独立したんだから、将来的には、やりたくない仕事はやらないようにしたいと思っています。

スタートアップの際は、食べていくので必死なので、『やりたくないこと』でも『できること』『求められていること』であればやらざるを得ないです。

しかし、ずっとそのままだったら長続きはしないし、せっかく独立した意味も薄れてくると思うので、徐々に『やりたいこと』に向かっていけるようしたいと思っています。

そのためにも、好きなこと、やりたいことの裏返しである、嫌いなこと、やりたくないこともきちんと把握しておくべきだと思います。

 

定性情報のみならず定量情報も

自己棚卸をする際には、定性情報のみならず、定量情報も重要になります。

例えば、『スポーツの大会で1位になった』、『100社の企業を担当』、『100件以上のM&Aを経験』、『経営改善で売上高120%アップ』等。

きちんと定量情報も把握することにより、客観的に自分の強みを表現することができますし、アピールポイントにもなります。

 

仕事以外も

自己棚卸は、仕事以外についてもするのがいいです。

スポーツをやっていた、バイクで日本一周をした、自宅から片道14km離れていた学校に自転車で通っていた等。

仕事以外のプライベートのことについても自己棚卸することにより、自分でも今まで気づいていなかった自分の強み、他人との違いを発見できることもあります。

 

他人にみてもらう

できれば、自己棚卸の結果を、自分だけではなく、友人等の他人にもみてもらいましょう。

それにより、自分では普通だと思っていたこと、当然だと思っていたこと、誰でもできると思っていたことが、案外そうではなく、他人との差別化要因になる可能もあります。

他人の目を通すことにより、客観的に自分の強み、差別化要因を把握することができます。

 

まとめ

私は、開業準備期間をほぼ、『できること』『やりたいこと』『求められていること』を考える時間に費やしてしまいました。1ヶ月以上考えていましたが、それでも時間が足りなかったです。

ですので、これから独立しようと考えている方は、日ごろから自分の強み、差別化要因等をきちんと気にしながら現業をこなしていくのがよいと思います。

そして、いざ独立を決意した時には、悩まずに『できること』『やりたいこと』がでてくるようになっていればいいですね。

 

【編集後記】
明日から3連休ですね。
来週はスキーに行く予定なので、その準備でもしようかなと。