これから独立し税理士登録をする会計士に読んでほしい!!【税理士登録 支部面接編】

開業準備

 

昨日、税理士登録決定までの最後のイベントである『支部面接調査』に行ってきましたので、紹介します。

これから支部面接を受ける方の参考になれば幸いです。

結論から先に言うと、『何も緊張することはない、面接というよりは支部概要説明会です』。

 

はじめに

スケジュール感

私の税理士登録のケースですが、以下のようなスケジュール感で税理士登録決定となる予定です。

  • 2018年1月9日:登録申請書類受付
  • 2018年2月7日:支部による事務所訪問
  • 2018年2月13日:支部面接
  • 2018年2月21日:本会・登録調査委員会での書類審査
  • 2018年3月19、20日:日税連・登録調査部での書類審査
  • 2018年3月22日:日税連・登録審査会において登録決定

長いですね、約3ヶ月、この間は『税理士』と名乗ることはできないです。

 

前提

今回の支部面接の状況は、あくまで、公認会計士が中野区で税理士登録する際のものですので、これが、税理士試験合格してからの支部面接、他の支部での面接となると少し変わってくる可能性もあるということをご理解ください。

 

 

当日の面接状況等

話した内容

部屋に入るとすでに、支部長1人、副支部長2名がいらっしゃり、合計3名で私の面接をご対応頂きました。

特にアイスブレイク的な話もなく、席に座るとすぐに概要説明らしきものが始まりました(後にこれが面接だったのかと気づきましたが)。

 

すでに私の登録申請書類が手元に用意されており、事前に目を通しているようでした。

 

中野支部が用意していた『中野支部概要』という書面に従って、支部長、副支部長が、中野区の状況等について説明してくださいました。

説明してくださった内容としては主に以下のようなことです。

  • 会費について
  • 会議、研修会について
  • 同好会活動について
  • 広報について
  • 会員の税務相談事業への従事事務について
  • 登録時研修受講について
  • 東京税理士会協同組合への出資のお願いについて
  • 中野税理士政治連盟について

 

それぞれの話しの間で、雑談を少し挟みましたが、面接らしい質問等はなく、終始説明といった感じでした。

一通り、説明が終わると、『では、何かご質問等がなければ本日の面接はこれで終了となります』と言われて、はじめて『あっ、今までの面接だったんだ』と気づきました。

私はてっきり、面接の導入部分で、これから質問等をされるのかと思っていました。

終始、丁寧にご説明頂き、特段私からも質問もなかったので、あっという間に面接は終わりました。

時間にして、約15分〜20分程度だったと思います。

 

それと、面接中に書類を2通渡され、住所、氏名を記載し捺印しました(確か、誓約書等だったかと)。

 

持ち物

当日の持ち物としては、事前に提出していた登録申請書類で使用した印鑑のみを持参すれば大丈夫だと思います。

私の場合は、登録申請書類の不備が2通ありましたので、再度入手し、それを支部会に提出しました。

特に、登録申請書類受付時に何も言われなければ、印鑑のみの持参でOKだと思います。

 

まとめ

これで、税理士登録に必要となる申請者側の手続きは終了しました。あとは、各委員での審査等のみとなります。無事に完了しだい、書面での通知が届くそうです。

 

【編集後記】
今週末に雪山に行く予定なので、
少しでも体を動かしといたほうがいいと思いつつ、
ほぼ動かせていないですが。