子供のスキーデビューにおすすめ!! キッズパークが充実している水上高原スキーリゾートに行ってみた感想

スポット

 

どもイケダン会計士です。

今回は、家族で水上高原スキーリゾートに行ってきましたので紹介します。

はじめて子供と一緒にスキーに行く方の参考になれば幸いです。

 

はじめに

前提

まずは、わが家の家族構成、スキー歴等を紹介します。

  • 家族構成:親2名、長男(4歳)、長女(2歳)
  • スキー歴:親は社会人からスタート、長男長女は今回が雪山デビュー
  • 親のスキーレベル:子供が生まれる直前の5年ぐらいは毎年5回以上行っていた(上級者コースは問題なく滑れる)
  • 交通手段:車
  • スケジュール:日曜の朝自宅出発、昼前にスキー場着、16時ぐらいまでスキー、夜は近くのペンションに宿泊、翌日に帰宅(スキー場は日帰り客扱い)
  • 昔よく行っていたスキー場:オグナほたかスキー場

 

選んだ理由

今回、子供に雪山デビューをさせるにあたって、どこのスキー場に行くのか悩みました。

選ぶ際には以下を重視しました。

  • キッズパークが充実している
  • 休憩室等の施設が幼児対応になっている
  • 東京を朝出発し、午前中に到着できる距離(およそ片道200kmぐらい)

 

実際にはどうだったのかについて以下で紹介していきます。

 

おすすめポイント

 

キッズパークが充実

当初予想通りで、ゲレンデにあるキッズパークがかなり充実していました。

スキー場が、ポケモンとコラボしていて、ゲレンデのいたるところにピカチュウの旗、人形等がたくさんありました。

もちろんキッズパークにも、ピカチュウがたくさんいました。

詳細はHPを参照いただくとして、簡単に紹介します。

キッズパークが、ポケモンスノーパレットとピカチュウキンダーガーデンの2エリアあり、その間にもかまくら等が用意されています。

通常のスキー場は、キッズパークは1エリアのみだと思うのですが、水上高原スキーリゾートはキッズパークが2エリアもあります。

しかも、子供に人気のポケモンとコラボしているので、子供も夢中で遊びます、時間が足りないくらいです。

 

わが家では、長男(4歳)が、チュービング、ソリが楽しくて、何度もやっていました。

最初は、私と子供の二人で乗って滑っていたのですが、数回滑ると慣れてきて、『一人で滑りたい』といい、一人で滑っていました。

結局、今回は時間が足りなくて、ポケモンスノーパレットでしか遊べませんでした、それでも十分でしたが。

ポケモンがたくさんあるので、テンションがあがるんでしょうかね、スキー場デビューなのに、怖がらずに滑っていました。

 

子供用レンタルスキー板がピカチュウ

長男は、ポケモン効果もあり、調子よくソリ遊び等をしていたのですが、他の小さいお子さんが、ピカチュウのスキー板でスキーしているのを見つけると、『僕もスキーやりたい』と自分から言い出しました。

スキー場に来る以前から、YouTubeでスキー動画を見せていたので、その効果もあったのかもしれません。

水上高原スキーリゾートの子供用のスキーレンタルでは、ピカチュウのスキー板を選ぶことができます(靴、ストックは普通のもの)。

レンタルしてやらせてみると、楽しく滑っていました。

今回がデビュー戦でしたので、とりあえずはキッズパークで傾斜のあるところでのみ滑りましたが、それでも十分練習できました。

次回は、リフト使って、初心者コースに行けるぐらいのレベルに上達しました。

 

休憩施設がホテルロビーで快適

私の事前調査不足で、休憩施設が2箇所あるのを自宅に帰宅してから気づきましたが、まぁ、当初からそれを知っていても、メインで使っていたのは、ホテルロビーだったかと思います。

 

水上高原スキーリゾートには、休憩施設が、水上高原ホテル200のロビーとスキーセンターの2箇所あります。

宿泊客、日帰り客を問わず、いずれの施設を利用することができます。

私は、水上高原ホテル200のロビーしか使っていないので、そちらのみ紹介します。

 

広さはそこまでないですが、ソファー席、椅子、売店等があり、暖かく、とても快適に過ごせると思います。

トランプ等をしてくつろいでいる家族もいました。

 

私がこれまでよく行っていたスキー場では、休憩場所=フードコートだったので、椅子、机も簡単なもので、そこまで快適ではなかった印象があります、食事と途中休憩に使う程度で。

それに対して、水上高原スキーリゾートでは、食堂は別に用意されているので、休憩場所がそれ専用になっており、暖かく、席さえ確保できればかなり快適に過ごせます。

わが家は、長女(2歳)が雪を嫌がってしまい、ご機嫌ナナメだったので、長女と嫁はほとんど、ホテルロビーで過ごしていました。

 

宿泊施設が隣接

今回、わが家は利用できなかったのですが、ゲレンデにホテルが隣接しているので、かなり便利に使えると思います。

子連れだと、子供の機嫌もありますし、荷物も多くなるので、移動が大変ですが、その点、休憩場所のすぐ上に宿泊できるとなると、時間も有効に使えますし、疲労も最低限ですむと思います。

わが家が予約しようとした時期(1ヶ月前ぐらい)では、満席で予約できませんでした。

早めの予約をおすすめします。

 

コンビニでのリフト券購入がお得

経験則から、スキー場でリフト券等を購入するよりも、スキー場近くのコンビニ等で前売券・引換券を購入しておくのがお得であることは知っていました(ちなみに、水上高原スキーリゾートHPに割引クーポンはありませんでした)。

水上ICを降りてすぐのセブンイレブンで、水上高原スキーリゾートのリフト券を購入すると、なんと3,200円(大人)でした。現地で購入すると4,200円です。かなりお得に購入できました。

残念ながら、取り扱っているのは、リフト券のみです(キッズパークチケットの取り扱いはなく、現地で購入しました)。

 

高速料金もお得

関越自動車の割引制度があります。詳細はHPを参照ください。

私の調査不足で帰宅してから知った高速料金の割引制度です。

まぁ、事前に知っていてもわが家の車は1ナンバー登録で貨物車扱いなので、残念ながら割引対象外ですが。

通常は、普通車だと思いますので、この割引の影響は多いですよね。

 

土日祝も駐車場代が無料

基本的に車移動が多い私としては、気になるポイントの一つでもある駐車場代ですが、水上高原スキーリゾートは、土日祝も駐車場代は無料です。

通常は、1,000円程度かかるところが多いと思います。平日は無料でお客さんが多い土日祝だけかかるところもあると思います。

この点も車移動が多い家族には地味なおすすめポイントだと思います。

 

マイナスポイント

土日祝の日帰り客駐車場からキッズパークが遠い

水上高原スキーリゾートの駐車場は、ホテルとスキーセンター(休憩施設)の2箇所にあります。

(基本的に)土日祝の日帰り客の駐車場は、スキーセンターに限定されてしまいます(詳細はHPでご確認をお願いします)。

一方で、2箇所あるキッズパークはホテルのすぐそばにあります。

キッズパークの利用を考えている方は、ホテルの駐車場にとめるのが便利で、スキーセンターにとめてしまうとそこからシャトルバスでホテルまで登る必要があります(下まで滑ってリフトで登る選択肢もありますが、子供や荷物があるので現実的ではないかなと)。

 

私は、ダメ元で最初にホテル駐車場まで行ったのですが、正直に日帰り客であることを告げてしまい、駐車を断られ、スキーセンターに誘導されてしまいました。

 

水上ICから距離がある

水上高原スキーリゾートに車で行くには、水上ICで降りて、そこから一般道で行くことになります。

水上ICから水上高原スキーリゾートまでは約21km(約30分)です。

その間に、いくつかのスキー場があるので、水上ICから一番近いスキー場ではないです。

まぁ、距離的なことをいうと、一つ手前の沼田IC近くにもたくさんスキー場があるので、距離優先だと沼田付近の方がいいかもしれません。

 

レストランが2箇所に分かれている

おすすめポイント『休憩施設』でも紹介しましたが、水上高原スキーリゾートに休憩施設が2箇所あり、そこにレストランもあります。ですので、レストランも2箇所に分かれています。

私は今回、スキーセンターは利用せずに、ホテルのみを利用しました(事前調査不足で、そもそも休憩施設、レストランが2箇所に分かれていることを知りませんでした)。

ホテルのレストランは2つありました(詳細はHPでご確認ください)。

ホテルには、『カレーショップかえで』と『白樺ダイニング』の2つのレストランがあります。

『白樺ダイニング』はランチバイキングです。

スキー場にスキーをしに来ているので、ゆっくりランチを楽しむよりは、スキーに時間を使いたかったので『カレーショップかえで』を選びました。

『カレーショップかえで』のMenuは、一応、ラーメン等もあるのですが、土日祝はほぼカレーのみでした。

まぁ、カレーですので、味は普通、観光地ですので値段は高めでした(悲)。

席数も10卓程度だったと記憶しています(フードコートのような広さではありません)。

 

スキーセンターを利用していないので、あくまで推測ですが、以下のような住み分けをしているのかと。

  • ホテル側のレストランは、ホテル宿泊客の利用を前提としているので、比較的ゆっくりランチを楽しめる客をターゲットにしている
  • スキーセンターはスキー日帰り客をターゲットにしているので、どちらかというと早さや値段を重視している

 

日帰り客としては、スキーセンターのレストランを利用したいところですが、キッズパークからの移動を考えると、ホテルのレストランを利用せざるを得ない状況で、この点ややマイナスポイントなのかなと感じました。

 

レンタル料金が基本的に終日料金のみ(半日設定は少ない)

子供は、100%感情で動いているので、レンタルしてもほぼ使わなかったり、使ったとしてもほんの一瞬だったりする可能もあります。最悪、まったく使わない可能性もあります。

今回、私は子供のスキー用具(板、靴、ストック)をレンタルしました。

レンタル料金の設定は、終日料金のみで、半日料金や時間料金の設定はほぼありませんでした(クロスカントリーセットのみ半日料金がありました)。

私は午後からレンタルして、しかも子供は初だったので、嫌だと言ってすぐに使わなくなる可能もあったのですが、終日料金を支払いました。

まぁ、結局は、予想に反して遊んでくれたので良かったですが。

 

この点、子供の特性に気を使ってくれて、時間貸しの設定もしてくれるといいなぁと感じました。

 

まとめ

今回、子供の雪山デビューということで、いろいろ準備も大変でしたが、ポケモン効果もあったのか不明ですが、とても楽しんでいる様子で、結果満足だったかなと感じています。

最近は、ほとんどのスキー場でキッズパークを設けているので、どこに行ってもそこそこ遊べると思いますが、そこに好きなキャラクターなんかもあると、子供の機嫌もよくなって、より楽しく遊んでくれるのかなと思います。

 

 

【編集後記】
長男はスキーがよほど楽しかったらしく、すでに『今度はいついくの』と聞いてきます。
今シーズン、もう1回ぐらい行きたいですねー。