練馬陸運局(練馬自動車検査登録事務所)で再販ランクル70のユーザー車検に行ってきた!!

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どもイケダン会計士の中﨑です。

本日、愛車のユーザー車検に行ってきたので、その流れをざっくりと紹介をします。

はじめてユーザー車検を受ける方、再販ランクル70を乗っている方等の参考になれば幸いです。

 

はじめに

前提として、私の車関係の経験値を紹介します。この程度のレベルでユーザー車検行けるんだなと一応の目安になればと。

私は、16歳から37歳ぐらいまでずーっとバイクに乗っており、大掛かりな整備以外は自分でやっていましたし、時間があるときはユーザー車検を通していました。

 

バイクの車種は、ヤマハTZR50からはじまり、ヤマハXJ400D、ヤマハマジェスティ、ホンダCB250、カワサキZRX1200R等を乗っていました。
一番の思い出は、YSPカラーのXJ400、めちゃくちゃかっこよかったんですが、上京して間もなく盗難されるという最悪の事態に・・・

 

車も18歳から現在まで(ほぼ)乗っており、社会人になってからは、同じくユーザー車検を通していました。

車の車種は、ホンダCIVIC、トヨタCARINA、スズキJimny、トヨタ再販ランクル70(現在)等です。

 

整備は、タイヤ交換、オイル交換、ライト交換、マフラー交換、ブレーキパッド交換、バツテリー交換、ナビ取り付け、スピーカー取り付け等々、素人よりも少し上ぐらいの整備はできます。

まぁ、Jimnyも再販ランクル70も、現在の車ですが、中身は旧車ですので、構造はそれほど複雑ではないんですよね(笑)

 

再販ランクル70は、なんと1ナンバー貨物車登録なので、継続車検は残念ながら1年です。

ですので、毎年の恒例行事として、今年も練馬陸運局にユーザー車検に行ってきました。

再販ランクル70のユーザー車検は、今年も含めて2回目になります。

 

事前準備

予約

確か、2月中旬ぐらいだっと記憶していますが、仲良くさせてもらっているトヨタディーラー営業マンから、そろそろ車検の時期ですよ、との電話がありました。

その営業マンがいかなったら、再販ランクル70を購入していなかったぐらいお世話になっており、その方もランクル200を乗ってます。

その連絡で、そろそろ車検だな〜と思うようになり、ディーラーに頼むか、ユーザー車検でいくか、なんとなく考えていました。

 

ふと昨日、2月末日に、急に車検を思い出し、国土交通省の予約ページを開いてみると、なんと3月1日のラウンド1が、『残り1』になっていました。

『おっ、いけるか?』と思ったら即行動、来週からは少し忙しくなるしと思い、車の整備状況も確認せずに、とりあえず予約しました。

 

そうなんです、ユーザー車検を受けるためには予約が必要です。

詳細は、国土交通省の『自動車検査インターネット予約システム』で確認して、予約してください。

 

ちなみにですが、昨年はユーザー車検の予約を取ろうと思った時期が遅く、ネット上では私の希望日の空きがありませんでした。

しかし、電話で相談すると、なんとかゴリ押しで入れてもらえました。

希望日が満席でも諦めずに、うまくやると電話で入れてくれるかもしれません。

 

持ち物

予約したら、明日の持ち物を一応確認します。

持ち物としては、

  • 車検証
  • 自賠責証明書
  • バインダー
  • (念のため)印鑑

車検証と自賠責はだいたい車のダッシュボードに入っていると思います。

 

あると便利なものがバインダーです。

書類関係をバインダーに閉じで、検査官等と書類のやり取りをするので、車検を受ける人はほぼ全員持参します。

ダイソー等の100均もので十分ですので、準備しておくとよいと思います。

 

それと、確か数年前までは4月に支払う自動車税の納税通知書も必要だったと記憶していますが、いつからか定かではありませんが、いつの間にか不要になっていますね。

印鑑は、本人の場合は不要ですが、念のため持参しました(使いませんでしたが)。

 

かる~く点検

前日の午後に、自分でかる〜く点検をしました。

点検項目としては、

  • ライト
  • ハザード
  • 方向指示器
  • バックランプ
  • ブレーキランプ
  • ウォッシャー液
  • ホーン
  • タイヤ

時間にしてわずか5分程度です。

 

ライト関係の玉が切れていたりして点灯しないと、完全にアウトなので、確認しておいた方がいいです。

ライト関係でよく落ちるのは、光源ズレです。

私も過去に何度か光源ズレで落ちたことがあります。

 

壁等を使って、自分でも光源調整はできるのですが、少し手間ですし、予備検査屋にお願いしても安いので、私は自分でやらずに予備検査屋にお願いしています。

今回は、1ラウンドの予約が取れたので、最悪、ライト関係等で落ちても、その後に予備検査屋行って調整してもらい、再検査すればいいと考えていたので、予備検査屋に事前に行かずに、直接練馬陸運局に行きました。

 

私が使っている予備検査屋さんは、中島モータースさんです。自賠責も入れますし、(当時は)書類もサービスで書いてくれて、とても親切なオーナーさんです。

 

当日

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当日は、いつもどおり、保育園に子供を送ってから行きました。練馬陸運局に到着したのがちょうど9時前ぐらいでした。

 

自賠責保険の加入

練馬陸運局の敷地内で自賠責に加入できないでの、敷地外の代理店で加入しました。

敷地外と言っても、すぐ隣にあります。

代理店の受付で、現在有効な自賠責保険の書類を渡し、12ヶ月のものに加入しました。

私の再販ランクル70は12ヶ月で23,970円でした。

 

その代理店では、保険会社2つから選べたのですが、どちらでも同じですので、特に私から指定しませんでした(きっと手数料が高くもらえる保険会社を選択しているのかと)。

私が行った時は、私の他にお客さんはいなかったので、待ち時間5分程度で完了しました。

 

用紙の入手と記入

自賠責保険の加入が完了すると、練馬陸運局の敷地に戻り、A棟に行き、用紙3枚をもらいます。

  • 継続検査申請書
  • 自動車重量税納付書
  • 自動車検査票

確か数年前までは10円ぐらいで購入していたと思うのですが、いつのまにか無料になってますね。

 

3枚の用紙の記入例はきちんと張り出してあるので、それを参考に書いていきます。

車検証に書いてある情報を転記するだけですので、簡単です。

分からないことがあれば、ユーザー車検受付の窓口があるので、そこの担当者が親切に教えてくれます。

用紙には、車の走行距離を記載する欄があるので、車を降りる際に、現在の走行距離を確認しておくのがいいです。

 

印紙購入

用紙3枚への記入が完了すると、今度はB棟に行き、重量税、検査料、審査証紙代を支払います(重量税と検査料は印紙を購入し貼り付ける)。

ちなみに再販ランクル70の重量税印紙12,300円、検査登録印紙400円、検査証紙1,400円です(重量税以外は共通ですかね?)。

B棟に入り、各窓口に書いてある説明をきょろきょろ見ていると、向こうから『ユーザー車検ですか?』とか親切に声をかけてくれますので、心配しないで大丈夫です。

 

受付

印紙もきちんと用紙に貼り、書類3点セットが完成したら、ふたたびA棟に戻り、ユーザー車検受付に提出します。

そこでは、予約番号下4桁も聞かれるので、すぐに応えられるように準備しておくのがよいと思います。

 

書類を確認してもらい、特に問題がないと、『ユーザー車検ですか?』『経験はありますか?』と話しかけてくれるので、『はじめてです』と言うと、『レーン見学ができるので、見学してから5レーンに並んでください』と親切に教えてくれます。

また、『継続検査の案内』という、検査の流れが簡単に説明してある紙をくれます。

私は、レーン見学はせずに、すぐにレーンに並び、その待ち時間に『継続検査の案内』を一読しました。

 

検査開始

私はユーザー車検なので5レーンに並びました。

今日は朝から雨が降っていたことも関係しているのか、新車だと汚れてしまうのであえて避けたのか、なんとなく空いていたような気がしました。

レーンでの待ち時間は約15分ぐらいだったかと。

 

検査場に入る前に、検査官が来て、ライト類の点灯状況、車体番号等を確認します。

検査官の指示に従って、ライト、方向指示器、ハザード、フォグランプ、ブレーキランプ、ストップランプ、ウォッシャー液等を操作していきます。

 

ひととおり終わると、『はじめてですか?』と聞いてくれるので、『はじめてです』と応えると、『検査場の手前まで行ったら、ハザードつけておいて下さい、補助をつけますから』と言ってくれます。

検査場に行き、ハザードをつけていると、補助をしてくれる検査官が来てくれます。

ほぼ隣にいてくれて、操作方法等を親切に教えてくれますので、基本的には指示通りに操作すれば大丈夫です。

主に以下を検査していきます。

  • フットブレーキ
  • サイドブレーキ
  • ライト光源
  • スピードメーター
  • 排気ガス
  • 下回り

すべて1発でクリア、ライト光源のズレが心配でしたが大丈夫でした。

最後に最終検査印をもらい完了です!!

 

車検証とステッカーをもらう

検査が無事に終わったら、A棟の窓口に行き、検査印がたくさん押された書類一式を提出します。

5分弱待つと、名前を呼ばれ、新しい車検証とステッカーを渡されます。

これで車検完了!!

ここまで時間にして約60分ぐらいです(待ち時間含む)。

 

まとめ

ユーザー車検記いかがでしたでしょうか。

再販ランクル70系の車を乗っている方は、多分車好きだと思うので、ユーザー車検は簡単だと思います。

ただ、ユーザー車検を通すことと、車の整備は別物で、私は、ユーザー車検は最低限の車の知識がある人がやるものだと感じています。

単に、安いからというお金の問題ではないと思います。

 

車は危ないもの、乗っている人、乗っていない第三者も害する(最悪、命をも奪う)恐れのある乗り物です。

家族ができてからよりいっそう、そのように感じています。

ディーラー等の車検を通すことにより、車の整備不良を直せ、事故を未然に防げるなら、ディーラー等へ支払う整備料、手数料は安いものです。

 

例えばですが、私は先日、車を運転していて、なんとなくタイヤの空気圧が低いように感じたので、ガソリンスタンドで確認してみると、左側のタイヤだけ空気圧が落ちていました(路面と車の接点であるタイヤはとても大事で、タイヤに異常があると、曲がる・止まる・走るが満足にできないです)。

また、前回オイル交換してから5,000kmぐらい走ったので、今日ユーザー車検を通した帰りに、ディーラーによりエンジンオイルを交換してきました。エンジンが軽く回るようになりました。

 

私の場合、ユーザー車検の時にかかるお金は安いですが(今回は合計38,070円)、日常で整備しているので、ディーラー等で車検を通すのと、そこまでトータル金額はかわらないと思います。

 

まぁ、最後は冷たいかもですが、自己責任だと思います。

車好き、自分で整備等をやるのが好き、車の不調等に気付ける人等は、ユーザー車検を経験してみるのもいいですよ!!

 

 

【編集後記】
午後から晴れてきましたねー。
朝、雨ふっていたので、子供に長靴を履かせてしまいました。
きっと今ごろは、長靴で遊びにくいんだろうなと反省してます。。。