WBCバンタム級タイトルマッチ 山中選手vsネリ選手で感じたこと。何事でもルールは前提事項、守れない人とは仕事もしたくない!!

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ども、その昔アマチュアボクシング選手だったイケダン会計士です。

先日の、WBCバンタム級タイトル戦、山中選手とネリ選手の対戦で感じたことをボヤキたいと思います。

最初からお断りさせて頂きますが、当投稿に解はないです、ただ、私が、私の中から吐き出したかっただけです。

ちなみに、私も高校3年間、日本ボクシング連盟(J.A.B.F)の試合にバンタム級で出場していました、減量もしていました(5kgぐらいですが)。

 

もう終わったことですが

もう山中選手の試合(ルールに基づいていないので試合ではないですが)は終わったことですので、何を言っても始まらないのは承知の上で書きます。

 

そもそも、階級等のルールの上で成立しているスポーツであるボクシングは、そのルールの上でやらないと、それはボクシングでもなんでもなく、単なる殴り合い、子供のケンカと同じだと思います。

今回のネリ選手の体重オーバーは、プロとしての本人の資質も疑問視され、さらに、試合を決行したWBC、ひいては団体をこえてボクシング競技自体の信頼性等にも影響を与える事項だったと感じています。

 

昨今、体重オーバーで平気で試合に挑んでくる選手がいますよね?なんとなく昔より多くなっているイメージです、原因は分かりませんが。

その体重での試合を契約しているのですから、プロなら、そこに合わせてきて当然、自分の仕上がり具合等よりも、優先して調整すべき事項だと思います。

それが守られないと、自分、自分の陣営だけでなく、相手、相手の陣営、放映関係者等々、たくさんの関係者に迷惑がかかります。

 

自分の仕上がり具合なら、自分側に迷惑がかかるだけですが、体重等のルールを守らないと、相手側にも迷惑をかけてします。

これはもうプロ以前のレベルかと。

 

今回、山中選手とネリ選手の試合で、ネリ選手が勝利していますが、それは、ボクシングでの勝利ではないです、単なる殴り合いの勝利だと思います。

 

確かに、ネリ選手、うまい選手だと思います、1ラウンドからあの動きができるのは凄いですよね、それで相手を倒せているんですから。

しかし、それはルールに基づいていない殴り合いの話しです。

きちんとしたルールに従ったボクシングをしていないので、どちらがWBCバンタム級で強いのかは分かりません。

 

ネリ選手がルール守らなかったのは、今回が初めてではないです。

まぁ、一度目は故意ではないとしても(プロなら食事にも気をつけて当然だとは思いますが)、今回の件は明らかに故意と捉えられても言い訳できないと思います。

体重を落とすだけなら、自分の力だけで調整できるものです、他人の力はいりません。

2度もルールを守らないプロ・・・、ほんとに『プロ』ですかって感じですよね、干されて当然、何も言えないかもですよね。

 

さっそくWBCもネリ選手の無期限資格停止を公表しましたね。

他の団体との連携はどうなのでしょか、WBCがそうでも、WBA、IBF、WBO等、主要団体はいくつかあるので、他の団体の対応が気になるところです。

 

何事でもルールは大事

時間、期限

ボクシング、スポーツに限ったことではなく、仕事でもルール、約束事は大事、守って当然だと思います。

 

特に、契約事項については遵守が当然。

私は厳しいかもしれないですが、時間、期限に厳しいです(と思います)。

仕事では必ず期限を設定します。

私も自分のタスクには(一応の)期限を必ず設定し、ダラダラやることは嫌いです。

毎日のタスクについても、前日か当日の朝に、項目と時間を設定しています。

 

独立前の監査法人時代は、仕事で期限、時間を守らない人が(よく)いました。

私が仕事をしているチーム内にもそのような人はいました。

 

監査法人を退職する直前の2から3年前ぐらいは、特に若手と仕事する機会が多く、期限を守らない若手が多かったように感じています。

私が責任者で、お客さんへの提出期限よりも余裕をもって内部締めの期限を設定して、チーム員に業務分担していたのですが、期限通りに提出してこないチーム員がいました。

理由はどうあれ、約束は約束、守れないなら事前になんらかの行動を自らとるべきですが、それもしようとしてこないです。

 

上司でも、集合場所に決められた時間に来ない、事前に設定した打ち合わせ時間に来ない、予定時間を大幅に超過してダラダラ打ち合わせをやるなんてことが多々ありました。

身内のみに迷惑がかかるぐらいなので、軽く考えていたのでしょうか。

私はそういのが嫌いでした、ですので、上司に対しても、守って欲しい旨をハッキリ言っていたので、うるさい部下だと思われていたと思います。

身内であっても、約束は約束、守らないと自分だけでなく、身内であっても相手に迷惑がかかります。

 

現在は、(基本的に)私の事務所は私独りですので、このような身内の問題はなくなり、ストレスはなくなりました。

 

ルールを守れない人とは仕事はしたくない

厳しいかもですが、ルールを守れない、守らない人には、仕事をもらう権利もないですし、与える必要もないと思います。

一緒に仕事もしたくないです。

仕事を与えても、一緒にやっても、身内やお客様に迷惑をかけるだけですから。

一度ぐらいの失敗ならまだしも、2度3度となると、もう誰からも相手にされなくなります、干されてしまいます。

厳しいですが、自業自得です。

 

まとめ

ほんとに、今回の山中選手をみて、憤りというか、やるせなさというか・・・を感じてしまいました。

こっちは人生をかけて調整してきているのに、相手によってそれが台無しにされてしまう。

ルールを守れない者はプロとは呼べない、それは何事でも同じことだと強く感じました。

 

 

【編集後記】
今シーズンにもう1度ぐらい雪山に行きたいと考えていたのですが、
すにで3月の週末の予定がうまってしまいました。
4月にはぜひ行けるといいですが。