ビー玉転がし Cuboro(キュボロ)とScalino(スカリーノ) のどちらを買うか悩んでみた 【事前検討編】

育児・子育て

cuboro standard

 

どもイケダン会計士です。

今回は、わが家の子供(長男4歳児)が欲しがっている、ビー玉転がしのおもちゃについて紹介します。

といっても、まだ買っておらず、選択肢が2つあり、そのどちらを買おうか悩んでいる段階です。

子供への誕生日プレゼントに何を買ってあげようか悩んでいるご両親等の参考になれば幸いです。

 

ちなみに、結論としては、『子供が欲しいものを買ってあげよう』です、当たり前ですね(笑)。

 

はじめに

事の発端は、保育園の父母会でした。

私は、できるだけ保育園行事には参加しているのですが、今回も長男の父母会に参加しました。

そこで、先生が、『ビー玉転がしを夢中でやっていて、お友達とかなりの大作を作って遊んでいます』と。

 

毎朝、保育園に送っていき、私が長男のクラスで準備等をしている際に、子供たちが積み木のようなもので遊んでいるのは気が付いていました。

父母会の後に、そのことを長男に言い、保育園に行った際に、そのビー玉転がしを見せてもらうと、積み木に『Scalino』と印字してありました。

 

帰宅して、ググってみると、どうやら、あの将棋の藤井聡太さんが、幼少期に夢中になって遊んだおもちゃの類らしく、類似品がかなりの人気商品でどこでも品薄状態になっていることを初めて知りました。

 

今年の4月が長男の誕生日のため、何が欲しいか聞いてみたところ、『ビー玉転がしが欲しい』と。

 

てなことで、私にも熱が入り、ビー玉転がしなるものを少しだけ調べてみました。

 

選択肢

scalino

私が(ほんとに軽くです)調べたところでは、類似品はたくさんあるが、どうやら人気があるビー玉転がしは以下の3つに絞られているようでした。

 

ブランドが3つあり、それぞれに、基本セット、オプションセット等があります。

公式ではないですが、Scalino(スカリーノ)とHABA クーゲルバーンは大きさが近いので、互換性があるようです(あくまで私の個人的見解)。

実際、保育園では、Scalino(スカリーノ)とHABA クーゲルバーンをまぜて遊ばせていましたので、まぜてもそこまで不都合はないのかと。

 

このことから分かるように、Scalino(スカリーノ)とHABA クーゲルバーンは似ているが、Cuboro(キュボロ)はこの2つとは似ていないです。

 

わが家が検討する選択肢としては、まずは、Scalino(スカリーノ)とHABA クーゲルバーンのどちらにするか?

子供に聞いてみたところ、やはり『Scalino(スカリーノ)がいい』と。

 

ですので、Scalino(スカリーノ)とCuboro(キュボロ)のいずれかを買うのか、検討することにしました。

 

比較

簡単に比較してみました。

Cuboro(キュボロ)とScalino(スカリーノ)ともに、基本セット、オプションセット等、かなりの種類があるので、1個1個を比較するのではなく、あくまで『Cuboro(キュボロ)』と『Scalino(スカリーノ)』というビー玉転がしおもちゃ全体について、比べてみました。

 

とは言いつつ、完全なる私のイメージ、独断と偏見ですので、ご承知おきください。

項目

Cuboro(キュボロ)

Scalino(スカリーノ)

値段 高い 安い
オプションセット 少ない 多い
基本構造 表に見えていない(隠れてている)部分も考えて組み立てる 基本的に表に見えている部分だけで考えて組み立てる
ビー玉の転がるスピード 遅い 早い
空間創造力 あり なし

※2択で比較しているので、良い⇔悪いのいずれかで考えています。

 

値段

値段については、Cuboro(キュボロ)の方が高いですね。

肌感覚で、Cuboro(キュボロ)がScalino(スカリーノ)より、1万円から1万5千円程度高い価格設定のように感じました。

あっ、あくまで定価での比較です。

どこも品薄状態のため、プレミア価格で売っているお店もあるので注意してください。

私は、そこまでして買おうとは考えておらず、最高でも定価で購入するつもりです。

 

オプションセット

オプションセットについては、Scalino(スカリーノ)がCuboro(キュボロ)より、多く、様々な部品もあるように感じました。

Cuboro(キュボロ)は基本的には立方体の積み木だけで組んでいくので、橋があったり、鈴があったりということはなく、立方体の中の道のバリエーションを増やすだけです。

 

ビー玉の転がるスピード

ビー玉の転がるスピードは、Scalino(スカリーノ)がCuboro(キュボロ)より、早いように感じました。

Scalino(スカリーノ)は、様々なバリエーションのパーツがり、勾配もかなりつけられるので、ビー玉のスピードもでるし、ダイナミックな作品を作れると思います。

 

基本構造と空間想像力

基本構造と空間想像力は、Cuboro(キュボロ)がScalino(スカリーノ)より、より優れていると感じました(Scalinoを否定している意味ではなないです)。

Cuboro(キュボロ)は、同じ形の立方体を上方向に積み上げていき、表には見えていない道を想像し考えながら組んでいきます。

一方のScalino(スカリーノ)は、基本的には表に見えている道をつなげていくので、上方向のみならず横方向にも展開して組んでいきます。

 

まとめ

簡単に、Cuboro(キュボロ)がScalino(スカリーノ)と比べてみましたが、どちらも面白そうなおもちゃで、どちらを買っても間違いはないんだろうなと感じました。

 

ただ、実際に使うのは子供ですので、最後は子供の判断に任せるのがよいのかと思います。

わが家では、YouTubeで動画を長男に何回か見せて、どっちが欲しいのか決めてもらいました。

初めは、うまく区別がつかないようでしたが、数回見せると、区別もでき、『Cuboro(キュボロ)が欲しい!!』と。

 

後は、買うのみです。ただ、(定価では)どこにも売っていないんですよね。

 

 

【編集後記】
昨日の営業でおもしろそうな案件が受注できました。
人との繋がりの大事さをまたも実感しました。