『MOVE 生きものになれる展』(お台場 日本科学未来館)に行ってきました。 完成度低いも子供は楽しめました!!

スポット

 

ども、イケダン会計士です。

今回は、いつものごとく行き当たりばったりで、お台場にある日本科学未来館において、企画展として開催されている『MOVE 生きものになれる展』(以下『なれる展』という)に行ってきたので、紹介したいと思います。

詳細は各HPをご参照ください。

ちなみに、日本科学未来館でも少し遊んできたので、その様子は後日また紹介します。

 

『なれる展』は、お台場で、2018年4月8日まで開催されているので、検討している方の参考になれば幸いです。

結論として、『子供のかわいい写真を撮るのがすきな方は1度ぐらいは行ってもいいかも』と思います。

 

はじめに

わが家には、4歳児11か月(男の子)、2歳児11か月(女の子)がいるため、週末は、どうしても家の中にいることは難しく、何かしら外に遊びに行っています。

今回も、日曜の朝に、『今日は何して遊ぼうか』と子供に聞いたところ、『滑り台のある所に行きたい』とのリクエストが。

 

公園はいつも行っているので、違うところを考えていると、嫁が雑誌のVERYの4月号を取り出し、『ここなんていいんじゃない?』となれる展を提案。

子供にも聞いてみると、『行きたい』と。

そっこーで行くことが確定しました。

 

わが家の子供も早起きで、平日週末関係なく、6時前には起きているので、当日の朝に行くところを決めても、時間的には大丈夫なことが多いです(がしかし今回は・・・)

ちなみに『なれる展』は、お台場の日本科学未来館で開催されていて、わが家は先週末もお台場で開催されていた『イナズマフェス2018』に遊びに行きました。

 

当日のスケジュール

『なれる展』に行ったのは、3月18日(日)でした。

当日のスケジュールとしては、以下のような感じでした。

  • 10時頃:自宅を車で出発
  • 11時頃:日本科学未来館到着
  • 11時30分:『なれる展』の整理券ゲット(なんと14時30分から入場)
  • ~13時頃 :ランチ(ダイバーシティ東京)
  • 13時から14時:日本科学未来館の常設展で遊ぶ
  • 14時:『なれる展』の入場の列に並ぶ
  • 14時30分:『なれる展』入場
  • 16時頃:『なれる展』を退出

 

予想外だったのが、『なれる展』が混んでいたことでした。

行きの車の中で調べたところ、その時点ですでに整理券を配っており、入場できるのが12時過ぎと公表されていました。

まぁ、行くと決めてしまったので、多少の混雑は承知の上で向かいました。

 

日本科学未来館に到着すると、チケット売り場で整理券を確保する人の行列ができていました。

並ぶこと30分ぐらい、ようやくゲットできた整理券は14時30分入場でした。

 

この時点で11時30分、整理券は企画展の『なれる展』に入るためのものなので、14時30分にならなくても、今すぐにでも、日本科学未来館に入り、ランチや常設展で遊ぶことはできます。

ただ、時間的に日本科学未来館内でのランチは激込みであることが予測できました。

 

ですので、車をダイバーシティ東京の隣の駐車場に止め、ダイバーシティ東京1階のフードコードでランチをしました。

ダイバーシティ東京から日本科学未来館は徒歩で5分ぐらいの距離、比較的近いです。

 

14時頃に、『なれる展』入場のために並び始めました。またしても長蛇の列。

14時30分頃に無事に『なれる展』に入ると、前の時間帯に入っているお客さんが全員はけているわけではないので、それなりに混んでいました

体験エリアの待ち時間は30分から50分ぐらいでした。

 

よかったところ

子供が楽しんでいた

どこの何が楽しかったのかはよくわかりませんが、子供が楽しかったようです。

その証拠に、待ち時間を通して、疲れて寝てしまうことはありませんでした。

さすがに4歳児は、ある程度体力がついてきていので、日中は昼寝をしないこともありますが、2歳児はまだ2時間ぐらいお昼寝をしないと体力がもちません。

しかし、当日は、2人とも朝6時頃に起きて、帰宅する際の車中まで、一睡もしませんでした。

車に乗ったら、2歳児は即寝でしたが(笑)

どうやら体験エリアが楽しかったようでした。

 

わが家では、時間がなくて、2つしか体験できませんでした。

ペンギンとイモムシになってみました。

ペンギンでは楽しそうに、巨大な古代ザメに滑りおりていました。

イモムシでも楽しそうに、よつんばいで歩き、丸まっていました。

 

その他、体験エリア以外にあった、大声を出して、動物を追い払うゲーム(すみません、名前を失念しました)とかも楽しそうにやっていました。

 

楽しい写真がたくさん撮れた

完全に親目線ですが、楽しい子供の写真がたくさんとることができました。

まぁ、子供にとってはどうだっていいことですが。

 

残念だったところ

本格度合い

体験エリアを含め、すべてのアトラクションの完成度がイマイチだったように見受けられました。

厳しい表現ですが、単に子供のかわいい写真をとるためのアトラクションに終始しており、『動く図鑑の世界にとびこもう!』という本企画展のキーメッセージには遠く及ばないような完成度だったような気がします。

 

『インスタ映え』を狙ったものだったように感じました。

 

スペース

なれる展の会場が狭く感じました。

もう少し広く設営し、ベビーカー等も余裕をもって通れるようなスペースがあると安心できると思いました。

 

待ち時間

なれる展に入るまでに数時間待ち、入ってからもアトラクションをやるのに30分以上待ったので、かなりの待ち時間でした。

前売りチケット制にする、会場を広く、アトラクションを多くする、アトラクションの回転を早める等の対策をもう少し考えてくれればよかったなと。

 

入場料(常設展含む)

この完成度で大人1,900円、小人(4歳から小学生未満)1,000円は少し高く感じました。

常設展は、大人620円、18歳~7歳210円、6歳以下は無料です。

とすると、企画展単体の入場料は、大人1,280円、小人1,000円、大人と小人の差280円、ちょっと価格設定ミスではと感じてしまいました。

 

まとめ

厳しい私見も記載しましたが、子供が楽しめたので、結果的にはいい経験・体験ができてよかったのかなと思います。

1度行けば十分だとは思いますが。

動物好き、図鑑好きのお子さんはぜひ1度、行ってみるのもよいと思います。

 

 

【編集後記】
本日は、とある案件で終日、複数の銀行口座開設に。
やはり、銀行窓口業務ってそのうちいらなくなるんですかね!?
なんてことを感じてしまいました。