日本科学未来館 常設展に行ってきました。 ASIMOをみるだけでも行く価値がある!!

スポット

 

どもイケダン会計士です。

先日、日本科学未来館の企画展の紹介をしたので、今回は簡単に常設展の紹介をします。

子連れで日本科学未来館へ遊びに行くことを検討している方の参考になれば幸いです。

 

はじめに

昔からお台場にはよく行っていたので、お台場に『〇〇館』的なものがいくつかあることを知っていました。

今回は、日本科学未来館で開催されている企画展、『MOVE 生き物になれる展-動く図鑑の世界にとびこもう!-』に行くために、はじめて日本科学未来館に行きました。

 

 

ただ、時間があまりなかったので、日本科学未来館の常設展で遊べたのは正味1時間ぐらいだったと思います。

滞在時間は少しでしたが、それでも子供(4歳児と2歳児)は楽しんでいました。

 

よかったところ

何も調べもせずに日本科学未来館 常設展に来てよかったところを紹介します。

ASIMOに会える

日本科学未来館でASIMOに会えるとは思ってもいませんでした。

子供もASIMOのことは知っていました。平日毎朝見ている、NHK教育テレビにときどき出てくるからです。

 

日本科学未来館 では、ASIMOは常設の展示ではなく、4回/1日(各回10分)の実演があります。

今回はたまたまその時間に滞在していたので、せっかくなので見てきました。

『子供はテレビでは見ているがきっと怖がるんだろうな』と私は思っていました。なぜなら、(次にも紹介しますが)同じロボットであるアンドロイドは怖がってしまい、全然ダメだったからです。

 

私は13時からの実演を見ました。

12時45分ぐらいから、スタッフが『13時からASIMOの実演が始まりますので、興味のある方はこちらです』と紹介していました。

当時は、企画展も開催されており、館内はそれなりに混んでいたのですが、ASIMO実演はそこまで混んでおらず、並ばずによい場所を確保できました。

わが家の子供は行きませんでしたが、小学生以下の子供だけが入れる前列の特等席も用意されていました。

 

実演が始めると、子供は立ち上がり、ASIMOの動きの真似を楽しそうにずーっとしていました。

ASIMOは走ったり、横歩きをしたり、後ろ歩きをしたり、サッカーボールを蹴ったりと、いろいろやってくれました。

私もASIMOを生でみるのは初めてでしたが、あまりにも動きがスムーズなこともあり、子供より感動して見ていました。

 

普段よく見ているロボットと言えば、pepperです。pepperはこちらがタッチパネルを操作してそれに反応している感じですが、ASIMOは自らの意思で動いているような感じがして、とても新鮮な感じを受けました。

自宅に帰ってからも、子供はASIMOがとても楽しかったらしく、二人でASIMOの真似をしていました。

またASIMOに会いたいとも言っていました。

ASIMOだけでも行く価値があったなぁ、と私は感じていました。

 

アンドロイドに会える

ASIMOに続き、日本科学未来館ではオトナロイドの実演もしています。

残念ながら、今回は時間が合わず見ることはできませんでしたが。

ただ、ASIMOと違い、オトナロイドも含め3体のアンドロイドは常設してありましたので、見ることはできました(ASIMOは実演はありますが、それ以外の時間は常設しておらず、動いてないASIMOを見ることはできません)。

 

私は、アンドロイドといえば、石黒浩さんを想像してしまいます。日本科学未来館に石黒浩さん似のアンドロイドはいませんでしたが、3体のアンドロイドが展示してあり、実際に動いていました(まばたきもしていました)。

アンドロイドも生で見るのは初めてだったのですが、あまりのリアルさに私も感動しました。たぶん、遠目で見たら、人間と見間違えるほど精工にできていました。

 

ただ、家の子供受けはよくなったです。

4歳児、2歳児はともに怖がってしまい、アンドロイドの前を通る時でさえ目をつぶっていました。

 

広い

子供を外に連れ出すときの重要なポイントの一つ、日本科学未来館は『広い』です。

しかもフロア全体の見通しもいいです。

当日は企画展もあり混んでいたはずなのですが、スペースも広くとってあるので、子供を自由に歩き回らせても、他の人とぶつかることもなく、少しぐらい目を離しても迷子になることはありませんでした。

 

休憩室も広い

今回は利用しなかったのですが、1階の1室が休憩室として開放されていました。

そこでは外で買ってきたお弁当を食べている家族もいました。

一応、日本科学未来館には食堂もあるのですが、たぶんそれだけでは間に合っていないでしょう。

子供は長い時間じっとしていられないので、このような広い休憩室があると、途中におやつ休憩とかもとることができて助かります。

 

スタッフが親切

日本科学未来館のシンボル展示であるジオコスモス(有機ELパネルの地球ディスプレイ)の前は写真スポットになっています。

そこで私たちも写真をとっていると、日本科学未来館のスタッフさんが『写真撮りましょうか』と声をかけてくれて、家族写真を撮ってくれました。

私たちだけではなく、皆さんに声をかけているようでした。

 

このスタッフさん以外にも、今回接したスタッフさんは、みんな親切に対応していただけて、ほんとに気持ちがよかったです。

 

残念だったところ

残念だったというよりも、今回はあまり時間がなかったのでそう感じたのかもしれません(ほんの1時間程度滞在した感想ですので、さらっと読み流してください)。

展示系が多い

字を読んで展示物を理解するという展示系が、なんとなく多かったような感想を持ちました。

自ら触って展示物を動かうという体験系が多かったら、もっと楽しめたのになぁと感じました。

特に、子供はなんでも触って楽しむので。

 

体験系もあることはあったのですが、私がやろうとしたものは、なんと100分待ちでした。

4歳児が『ピラゴラスイッチみたいだから、これやりたい』と言ってきたのは、『インターネット物理モデル』の体験でした。

特に並んではいなかったのですが、整理券をとりその順番で体験することができるものでした。

整理券をとってみると、なんと私たちに順番は100分後!!たぶん、皆さんとりあえず整理券だけとってどこからに行ってしまうのでしょう。

いつになったらできるのか見当もつかなったので、その場で体験することを諦めました。

 

まとめ

今回、計画性もなく日本科学未来館 常設展で遊んでききました。

時間もなく、消化不良部分も多いですが、それでもASIMOとアンドロイドを見れただけでも感動、行く価値があると感じました。

次回は企画展ではなく、常設展メインで行こうと思います。

 

 

【編集後記】
4月の予定がほぼ決まりました。
独立後初めての繁忙期になりそうです(笑)