『エッジがヤバイ 』!! 金子眼鏡で佐々木與市氏のY-26を購入しました。

眼鏡

どもイケダン会計士です。久々の投稿ですみませんです。

平日毎日更新を目標にしていましたが、最近は、週一更新でしたね。

今回は、新しい眼鏡を購入したので紹介したいと思います。

 

はじめに

ブログに掲載している私の写真でもわかります通り、私は眼鏡をかけています、しかもかなりの近眼です。

高校3年生ぐらいから徐々に悪くなり、眼鏡とコンタクトを併用しています。

運動をする時、週末はコンタクト、平日は眼鏡をしています。

眼鏡をかけ始めたばかりの頃は、あまり眼鏡が好きではなかったのですが、社会人になったころぐらいから、徐々に眼鏡が好きになり、それなりのこだわりを持つようになりました。

最初の事は、メタルフレームの眼鏡を好んでつけていましたが、ここ10年ぐらいはセルフレームを好んでつけています。しかも、けっこう大きめのものが好きです。

 

出会い

今かけている眼鏡は3年ぐらいほぼ毎日使っているので、近くでみると相当イタミもでており、レンズは一部コーティングがハゲているところもあります。

『そろそろ買い替えたいなぁー』と思ってはいました。

何度か、ネットで検索したり、眼鏡店へ行って、セルフレームの眼鏡を探してみたのですが、好みの眼鏡は見つかりませんでした。

まぁ、今の眼鏡はまだ壊れてはおらず、そこまで本気で探してはいなかったのですが。

 

そして本日、1本の眼鏡と運命的な出会いをしてしまいました。

本日の天気は雨の予報だったため、子供を遊ばせるために、ららぽーと東京ベイに行ってきました。

3カ月に1度ぐらい、ららぽーとには遊びに行っており、東京ベイか豊洲のいずれかに行きます。

 

そこで、嫁が見たいお店あるというので、そこまでふらふら歩いていると、ららぽーと東京ベイに、『金子眼鏡』がありました。

以前から『金子眼鏡』は好きで、東京駅近くにある店舗には何度か行ったことがありましたし、以前2度ぐらい購入したことがありました。

イメージとしては、セルフレームのこじゃれた眼鏡を多く取り扱っている印象でした。

眼鏡を新調したいと少しは思っていたので、『セルフレームのカッコイイ眼鏡ないかなー』という軽い気持ちでお店に入り、店内を物色していると、

なんとなんと、運命の眼鏡に出会ってしまったのです。

 

佐々木與市氏のY-26

 

見た瞬間、ほんとにカッコイイと感じました。

『エッジがヤバイ』とも思いました。

佐々木與市氏が作った、品番Y-26です。

表現が難しいのですが、表面のエッジが立っている、切りっぱなし、削りっぱなしのような感じで、なんとも言えない表情を出しています。

実際にかけてみると、『すぅーっ』とスムーズに耳にかかり、痛みなどもありませんでした。

 

HPによると、
圧巻のフラットフォルム
與市 「Y-26」

6mm生地の厚みを活かして削り出した、備長炭配合アセテートのスクエア型。フロント表面は大胆にフラットに仕上げ、裏面に多面的なカットを施すことで、モードな表情を引き出しています。
名工・與市氏のエッジを効かせた研磨技術を、存分に堪能できる一枚です。

 

お店の方の説明もそのような感じでした。

 

欲しいと思った時が買い時

実際に手に取って見て、かけて、『欲しい』と思いました。

しかし、今日は眼鏡を買いに来たのではないし、とも思い、その場を離れて考えることにしました。

というよりも、子供と一緒だったので、その場に長時間いることができなかったとも言えます。

その場を離れて、少しふらふらして、買う理由を考えていました(笑)

 

『今使っている眼鏡はかなり傷んでいる、買おうと考えていた、欲しいと思った時が買い時・・・』

 

眼鏡をすぐに買う理由を正論化できない重大な問題が一つ。

私は、時計も好きなのですが、最近、欲しい時計が2本あり、その予約をしていました。

欲しい時計とは、Gショックのシルバーモデル(GMW-B5000D-1JF)とゴールドモデル(BMW-B5000TFG-9JR)です。

シルバーモデルについては、抑えることができたのですが、ゴールドモデルについてはまだ抑えれていません。

時計を最低1本買うことになるので(たぶん)、『散財ばかりしていいものか』と悩んでいました。

 

がしかし、最終的に、物欲に勝てることはできず、『欲しい時が買い時』と言い聞かせ、與市 「Y-26」を購入しました。

 

まとめ

帰宅してからも、後悔はまったくありません。

たぶん、買わずに帰ってきていたら後悔していたと思います。

與市 「Y-26」はレンズを入れずに持ち帰ってきたので、後日、近所の眼鏡店でレンズを入れたいと思います。

使い始めたら、使用感等の感想も紹介したいと思います。

 

【編集後記】
4月の繁忙期をなんとか過ごすことができました。
来週からは少し落ち着くので、自分のことも少しやっていきたいと思います。