東プレ REALFORCEがかなりいい!!PC作業効率を改善したければキーボードを変えてみよう。

パソコン周辺機器

どもイケダン会計士です。

本日は、私のPC作業環境のお悩み解決のために購入した、東プレREALFORCEを紹介したいと思います。

 

 

PC作業環境のお悩み

まずは簡単に私のPC作業環境を説明します。

私が事務所で愛用しいるPCはMacBook Pro(15インチ)です。

これに外部モニター(24インチ)を2台接続して、3画面で作業しています。

当初は外部モニター1台、2画面で作業していたのですが、より作業効率を上げたくて、物は試しでモニターを追加して3画面に落ち着きました。3画面、かなり作業効率が上がります。

 

独立前は、監査法人から支給されていたPCやその周辺機器しか使うことができず、自分の好きなものを自由に使うことが許されていなかったので、PC等の道具にあまりコダワリを持つことができませんでした。

独立すると、使うものもすべて自分の意思で決定できますので、より効率を上げるための投資を惜しまなくなりました。

具体的には、PC、モニター、マウス、机等々。

 

モニターについては3画面となったことで作業効率もアップし、満足したのですが、それ以前の不満として、PCキーボードに不満がありました。

PCはMacBook Proで気に入っているのですが、ただ、2017モデルのキーボードが打ちにくい….それを承知の上で購入しているので、仕方のないこととは言えますが。

MacBook Pro 2017モデルのキーボードについては、かなりネットでもたたかれていて、APPLEでも『MacBook および MacBook Pro キーボード修理プログラム』なるものをはじめました。

さすがにこれを知り、私もガマンできなくなり、キーボード自体の見直しを考え始めました。

 

PC作業環境の変更

MacBook Proのキーボードを使わずに、外付けキーボードを使うことにしたので、PC作業環境そのものを変更することにしました。

これまでは、MacBook Proを机の上に置いて、モニター2台に接続していましたが、外付けキーボードを使うために、MacBook ProをPCスタンドに載せ、他のモニターと同じ高さにすることにしました。

このPC作業環境の変更、かなりよかったですね。

以前は、MacBook Proから外部モニターへの目線が上限移動だったのですが、MacBook ProをPCスタンドに載せることにより、目線移動がほぼ水平となり、かなり楽になりました。

 

さて本題の外付けキーボード選びですが、今まで、PCのキーボードなんて、PC本体に付いているものを当たり前に使っていたので、まったく興味もなかったのですが、調べてみると、いいものが沢山あるんですね~、初めて知りました。

私が東プレを知ったのは、確か、他の人が書いていたブログだと思います。

以前にも読んでいたブログなのですが、以前はキーボードにはまったく興味がなかったので、スルーしていました。

色々調べてみると、有名なキーボードが数社あり、さらに種類も多数あるようでした。

初めてのものなので、さすがにネットでいきなり購入するのは怖かったので、実物をお店に確認して、たたき具合を何度も確認して、購入するものを決めました。

最初はどれを叩いても、違いがイマイチ分からなかったのですが、何度も何度も叩いているうちに、なんとなく違いが少し分かるようになり、最後は見た目で選びました(笑)

 

購入したものは、東プレの REALFORCE TKL SA / R2TLSA-JP3-BK というものです。

 

東プレREALFORCEの満足点

キーボードにも、キーの数、テンキーの有無、キーストローク、キー荷重などなど、色々違いがあるようですが、私はかなりの素人ですので、ここら辺の違いの紹介は他のブログに譲ります。

私がこれを選んだ理由としては、

  • テンキーレスで省スペース
  • 力を入れて叩いても静か
  • 軽い力で入力できる
  • 見た目

テンキーレスで省スペース

同じ職業の方なら理解して頂けると思うのですが、私は、会計士という職業上、電卓系は左手で操作するクセがついています。

キーボードについているテンキーは、どうしてもその位置の関係で右手で叩くように設計されていいます。

ですので、キーボードについているテンキーは使いにくい、右手で無理して使うと作業効率が格段に落ちるので、テンキーがついているフルキーボードは不要でした。

この点、私が選んだモデルは、テンキーレスで、キー以外の外枠もスリムで、とても省スペースで、机を広々使うことができます。

また、東プレ以外のモデルでは、ファンクションキーがないタイプもあるようですが、私はファンクションキーもショートカット等で多用するので、付いているモデルを探していました。

 

力を入れて叩いても静か

外付けテンキーを使うのは、どうせ事務所の中で、外にはさすがに持ち出さないので、叩く音がうるさいか、静かかというのはあまり重要でないと言えばそうですが、なんとなく静かな方がいいと勝手に思い、清音モデルを選びました。

もともと私は、たぶん他の方よりも、かなり力を入れてキーボードを叩いているようで、特にエンターキーを叩く音がうるさいと、自分でも実感していました。

実際に東プレで普段通り叩いてみても、そこまでうるさい音はしません、むしろ、静かです。

東プレを叩いた音自体が、いい音、なんとなく上品な音がしますので、清音モデルだと、より、いい音に感じました。

 

軽い力で入力できる

従来までは、けっこう自然に力を入れて叩いていたのですが、東プレですと、ホントに力を入れずに、軽いタッチで入力することができまし。

力を入れない分、疲れを感じるのも減るのだろうと思います。

東プレですと、キー荷重は、30gと45gがあります。実際に私が叩いてみた印象は、どちらも叩きやすかったです、どちらかが叩きにくかったということは全くなく、むしろどちらも叩きやすかった(今までと比べると)。

人によっては30gは軽すぎるので、使いにくいという方もいるみたいですが、私は全然、使いにくさを感じることはなく、むしろ軽い力で入力できるのならば、それに越したことはないと思い、より軽い30gを選びました。

毎日叩いていれば、それが普通になるので、私にとっては30か45かはそこまで悩むポイントではなかったです。

 

見た目

やはり見た目は大事です。

(気に入っている)見た目だと、(私は)使う前、使っている時のテンションが違います。

その点、選んだモデルは、文字の色がブラック、かな文字なし、かなり気に入ってます。

私はローマ字入力ですので、かな文字が書いてあっても使いませんし、目に邪魔なだけです。

また、(当然)ブラインドタッチできますので、文字が目立つように白色で表記してある必要もないです。どうせなら、目立たない方がいいです。

 

東プレREALFORCEの不満点

特に不満点はないですが、ぜひ高みを目指すための改良として、無線モデルを出してほしいです。

現状モデルはすべて有線モデルしかなく、無線モデルはないです。

このご時世、PC周りのほとんどの製品が無線対応しており、他社のキーボードでも無線モデルがあるのに、なぜ東プレから出ていないのか疑問です。

やはりそこには、トップブランドとしての譲れない点、どうしても無線だと満足できない点があるのでしょうが、そこを乗り越えて、なんとか高いレベルで無線モデルを出して欲しいですね。

 

値段については、まぁ、2万円を超えてきますので、安いキーボードと比較すると、確かに『高い』といえます。

私は、東プレは他の安いキーボードは比較対象とならず、他の同価格帯と比較して、品質・値段のバランスがいいと感じました。

 

気になっている方はぜひ試してみることをお勧めします!!
このようなとき、私は「悩んでいる時間がもったいない、試さずに考えているよりも、試して後悔したほうがいい、最低でも試したという経験は得られるので、損はしない」と考えおります。

自己投資は常にしていく姿勢が大事だと考えます。

 

【編集後記】
自分の仕事環境が変わり、ブログ更新が止まっていましたが、このようなブログでも読んでくれている方が一定数いることに驚いております。やはり、不定期でも自分発信の場は持っていたほうがよいと思い、ブログの継続を決意したところであります。
今後ともよろしくお願いいたします。